空気清浄機の廃棄方法と廃棄の際の注意点!


ハウスダストや粉塵対策のために空気清浄機を利用するという方も多いのですが、空気清浄機の廃棄方法についてはあまり知られてはいません。
空気清浄機を使用しているという場合には、廃棄方法も知るというのも大切な知識です。
空気清浄機の廃棄方法と廃棄の際の注意点ついて紹介します。

・空気清浄機は家電リサイクル法の適用外

空気清浄機は家電リサイクル法の適用外の製品なのでゴミとして廃棄します。
リサイクル法適用外なので空気清浄機は廃棄の際にリサイクル料金を支払う必要はありません。
家電リサイクル法の対象外となる電化製品は各自治体の小型家電ゴミや大型家電ゴミとして処分することができます。

・空気清浄機廃棄の注意点!~大きさで廃棄方法が変わる~

空気清浄機は大きさによって廃棄の方法が異なります。
大きさによる廃棄の方法に違いについて、大きさの目安と共に紹介します。

【小さな空気清浄機:小型家電ゴミ】

小型家電ゴミは“一般的にゴミ袋に入る程度の大きさ”というのが判断の目安になります。
サイズ的には50cm程度が目安になるので、50cm以下のものであれば小型家電として廃棄できます。
自治体によってゴミ袋に入れて出す場合や、そのまま集積所に出すなどゴミの出し方は様々です。

【大きな空気清浄機:粗大ごみ】

ゴミ袋に入れることのできない大型の空気清浄機は“粗大ごみ”として廃棄しなければなりません。
粗大ごみは自治体に申請を行い“粗大ごみ回収券”を購入し、申請で指定した日に集積所に出します。

小型家電ゴミや大型家電ゴミとして廃棄できる空気清浄機ですが、どのように処分できるかは自治体によって異なります。
廃棄の際のトラブルを避けるためにも自治体のゴミ分別に従って廃棄するように注意しましょう。

・空気清浄機廃棄よりもリサイクル?~買取可能な空気清浄機の目安~

空気清浄機をゴミとして廃棄するのではなく、リサイクル買取サービスなどを利用するのも良いでしょう。
買取可能な空気清浄機の目安について紹介します。

【製造から5年が買取の限界?】

空気清浄機などの家電の買取可能な期間は、製造から5年が目安になります。
外見が綺麗であっても製造から5年を過ぎた家電は需要も無く買い取りできないというケースが殆どです。
また製造から5年以内であっても“リモコンなどの付属品が無い”“酷く汚れている”“破損がある”という場合には買取が難しくなってしまうので注意が必要です。

【フィルターが手に入らない機種は買取不可】

空気清浄機の多くが“フィルター”によって埃などを取り除くという仕組みです。
フィルターは清掃や洗浄によってある程度の期間は使用することができますが、“消耗品”であることに変わりはありません。
空気清浄機では消耗品であるフィルターが出に入り難い機種の場合には買取不可となるケースが多いようです。
逆に購入の際に付属した予備のフィルターなどを使用していない場合には買取の可能性が大きく高まります。
買取サービスで空気清浄機を上手に売るためのポイントは“フィルター”にあると考えて良いでしょう。


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