冷蔵庫を高く売る方法は? 買取に出す方法と注意点をチェック!


まだ問題なく使えるのに、要らなくなったからと冷蔵庫を処分するのはとてももったいないことです。しかし、どのようにすればお得に処分できるのか、高く売ることができるのか……と悩んでいる方は多いでしょう。まだ使える状態の冷蔵庫なら、買取業者やリサイクルショップなどで買い取ってもらうことができます。

そこで、本記事では、冷蔵庫を少しでも高く買い取ってもらう方法や高く売るコツなどを解説しましょう。

  1. 冷蔵庫にはどんな種類があるの?
  2. 冷蔵庫の買取価格をチェック!
  3. 買取価格はどうやって決めるの?
  4. 冷蔵庫を高く売るコツ
  5. 冷蔵庫を買取に出す方法は?
  6. 冷蔵庫を手放す際の注意点
  7. 冷蔵庫を高く売りたいならリサイクル買取センターへ
  8. 冷蔵庫の買取に関してよくある質問

この記事を読むことで、冷蔵庫を買取に出す方法や手放す際の注意点なども分かります。悩んでいる方はぜひチェックしてください。

1.冷蔵庫にはどんな種類があるの?

冷蔵庫には、直冷式とファン式の2つの種類があります。

1-1.直冷式とは

直冷式は、庫内を冷却するための冷却器が設置されているタイプです。1人暮らしで普段あまり料理をしない・冷凍専用を使用する場合は、直冷式のほうが電気代を抑えることができます。また、冷蔵庫の開閉回数が少ない場合は、ファン式よりも電気代が節約できるでしょう。ただし、冷凍室に霜がつきやすくなるため、月に一度は霜を除去する必要があります。

1-2.ファン式とは

ファン式だと霜取りが自動的に行われるため、霜がつきにくい点が特徴です。ファンがまわり、定期的に霜がつかないよう庫内の温度を上下させています。そのため、直冷式よりも電気代が高くついてしまうでしょう。静音設計でファンの音が気にならない設計になっていますが、種類によっては音が気になる場合もあります。

2.冷蔵庫の買取価格をチェック!

冷蔵庫は、一体いくらぐらいで売れるのでしょうか。

2-1.サイズ

製造5年以内の冷蔵庫をベースに、サイズごとの買取価格は以下のとおりです。

  • ~100ℓ:0~5,000円
  • 100~200ℓ: 500~10,000円
  • 200~300ℓ:1,000~10,000円
  • 300~400ℓ:1,000~47,000円
  • 400ℓ~:5,000~130,000円

こちらはあくまでも参考価格ですので、モデルや年式・発売時期によって買取価格が変動します。

2-2.年式

年式別に、一般的なファミリーサイズの冷蔵庫は、以下のような買取価格になります。

  • 1年落ち:20,000~50,000円
  • 2年落ち:15,000~35,000円
  • 3年落ち:5,000~25,000円
  • 4年落ち:5,000~15,000円
  • 5年落ち:~10,000円

製造年から5年程度たっているか否かが、買取のポイントです。正常に稼働する冷蔵庫でも、5年以上経過しているものは買取不可になる可能性があります。

2-3.メーカー

国内か海外製かなど、メーカーによっても買取価格が変動します。

2-3-1.東芝

  • 単身用:数百~15,000円(平均5,000円前後)
  • ファミリー向けの大容量タイプ:数千円~50,000円(平均30,000円前後)

2-3-2.SHARP

  • 単身用:数百円~45,000円(平均8,000円)
  • ファミリー向けの大容量タイプ:数千円~55,000円(平均30,000円)

2-3-3.Panasonic

  • 単身用:数百円~18,000円(平均5,000円)
  • ファミリー向けの大容量タイプ:数千円~80,000円(平均50,000円)

2-3-4.三菱

  • 単身用:数百円~36,000円(平均5,000円)
  • ファミリー向けの大容量タイプ:数千円~65,000円(平均30,000円)

2-3-5.ハイアール

  • 単身用:数百円~18,800円(平均5,000円)
  • 大容量の4ドア :5,000円~23,000円(平均10,000円)

2-3-6.日立

  • 単身用:1,000円~45,000円(平均8,000円)
  • ファミリー向けの大容量タイプ:5,000円~100,000円(平均30,000円前後)

2-3-7.アマダナ

  • 405Lタイプの旧モデル:15,000~49,800円
  • そのほかの旧モデル:6,000円

ほかのメーカーよりも認知度は低めですが、デザインを重視する一定の客層には需要があり、業者によっては高く買い取ってもらえるでしょう。

2-3-8.AQUA

  • 小型の2~3ドア:5,000円
  • ファミリー向け大容量の4~6ドア:15,000~38,000円

3.買取価格はどうやって決めるの?

冷蔵庫の買取価格は、状態やモデルなどが大きく関係します。故障や不具合がなく、正常に稼働することは最低条件です。

3-1.容量

大容量の冷蔵庫は、元値が高めに設定されているので高価買取が期待できるでしょう。単身用の冷蔵庫よりもファミリー向けのほうが、買い取ってもらいやすい傾向があります。

3-2.年式

一般的に、買取価格がつくのは製造から5年以内のものです。それ以上前のものとなると、買取の対象にはならないケースがあります。

3-3.メーカー

同じようなスペック・年式であっても、海外メーカーより国内メーカーのほうが高値がつく傾向です。

3-4.使用感

一般的に、新品状態に近い冷蔵庫ほど高く売れる傾向があります。発売時期が近い冷蔵庫でも、使用感が出ていたり激しい損傷があったりする場合は買取不可になるケースがあるでしょう。

4.冷蔵庫を高く売るコツ

ここでは、冷蔵庫を高く売るコツをいくつか紹介します。

4-1.冷蔵庫の掃除をする

冷蔵庫は食品を保管していた場所ですので、掃除をしてできるだけキレイにすることが大切です。新品に近い状態にしたほうが高く売れる傾向があります。なお、冷蔵庫の掃除方法については、下記を参考にしてください。

4-1-1.取り外せるパーツは外してキレイにする

卵ケースをはじめ、パッキン・トレー・ドア棚など、取り外し可能なパーツはキレイにしましょう。汚れだけではなく、変色していないかもしっかり確認してください。

4-1-2.本体内部と表面は特にキレイに

冷蔵庫の内部と表面部分は、キレイに拭き取りましょう。特に、食品カスや汁物などの汚れが庫内にこびりついている場合、買取価格が下がる可能性はあります。

4-2.早く売る

冷蔵庫は、新しければ新しいほど高い値段で買い取ってもらうことができます。前述したように、発売時期から5年以上経過している冷蔵庫は、買取対象外となることが多いようです。高く売りたいのであれば、早めに査定を依頼しましょう。

4-3.ほかの家電製品と一緒に売る

冷蔵庫以外にも処分したい家電製品があれば、一緒に査定を依頼してください。まとめて一緒に売ることで、買取価格がアップする可能性は高めです。

4-4.付属品がそろっているかどうか

冷蔵庫を購入した際についてきた付属品は、なるべく全部そろえておくことが理想です。保証書はもちろんのこと、付属品が全部そろっているほうが高く買い取ってもらえます。

4-5.高価買取が期待できる時期

高価買取が期待できる時期に、冷蔵庫の査定を依頼するのも方法の1つです。なお、高く売れる時期としては以下のような時期があります。

4-5-1.春の引っ越しシーズン

春は、入学・入社・転勤などで引っ越しをする方や新生活をスタートさせる方が多い時期です。そのため、冷蔵庫などの大物家電の需要が高まり、高価買取が期待できます。

4-5-2.6月から7月にかけての夏前シーズン

夏に入る前の時期も、冷蔵庫の需要が高まる時期です。この時期は冷蔵庫の故障が多くなるため、買い換えを検討する方が増えます。中古市場における需要も高まるため、冷蔵庫を高く売るチャンスです。

5.冷蔵庫を買取に出す方法は?

ここでは、冷蔵庫を買取に出す方法について詳しく説明します。

5-1.買取専門業者に売る

ほとんどの買取業者では、冷蔵庫の買取を行っています。リサイクルショップよりも中古市場における需要を把握しているため、状態がよく発売されたばかりの冷蔵庫は高価買取が期待できるでしょう。

5-2.リサイクルショップに売る

買取専門業者で買い取ってもらえなかった場合、リサイクルショップを利用するのも選択肢の1つです。ただし、店頭持ち込みだけというところもあるので注意してください。

5-3.不用品回収業者に買い取ってもらう

不用品回収業者の中には、不用品の回収だけでなく、買取サービスを行っているところがあります。たとえ、買取不可になったとしても回収してもらえるため、手間と時間がかかりません。不用品をまとめて処分したいと思っている方におすすめです。

6.冷蔵庫を手放す際の注意点

ここでは、冷蔵庫を手放すときの注意点を解説します。

6-1.リサイクル料金がかかる

家電リサイクル法の施行により、冷蔵庫など対象の家電を手放す際は一定の費用を支払わなければなりません。冷蔵庫の場合、リサイクル料金として170L以下は3,000円程度、171L以上の場合は4,500円の支払いが必要になります。メーカーによって、リサイクル料金が変わる可能性もあるため、詳細はメーカーに問い合わせて確認してください。

6-2.運搬・収集費用がかかることも

出張回収または買取を依頼する際、運搬・収集費用が数千円かかります。業者によって異なりますが、2,000〜4,000円が目安になるでしょう。念のため、事前に運搬・収集費用がいくらぐらいかかるのか確認してください。

6-3.悪徳業者に要注意!

冷蔵庫の買取や回収を行っている業者の中には、不正を働く悪徳業者が存在しています。「安く買い取られた」「回収してもらったものが不法投棄されていた」などのトラブルが続出しているので注意が必要です。

7.冷蔵庫を高く売りたいならリサイクル買取センターへ

不用品の高価買取・格安回収のリサイクル買取サービスでは、冷蔵庫の買取にも応じています。

7-1.製造から5年以内の冷蔵庫ならしっかり査定

リサイクル買取サービスでは、製造から5年以内の冷蔵庫が買取対象です。できるだけ、高価買取ができるように努めているので、他店で査定がつかなかった場合でもぜひ一度ご相談ください。

7-2.24時間年中無休で対応

24時間年中無休で対応しています。営業時間外では、応募フォームで受け付けていますのでご安心ください。もちろん、実際の作業時間も日時を調整しますので、安心して申し込みいただけます。

7-3.冷蔵庫以外の査定もOK

冷蔵庫など家電以外の不用品でも、買取・回収が可能です。まとめて不用品を処分したい方・できるだけお得に手放したい方は、ぜひ一度お問い合わせください。

8.冷蔵庫の買取に関してよくある質問

冷蔵庫の買取に関してよくある質問を5つピックアップしました。

Q.冷蔵庫が悪臭だと買取不可になりやすいのか?
A.庫内に臭いが残っていると買い取ってもらいにくい傾向があります。買い取ってもらいたい方は、できるだけ臭いを取り除いてください。どうしても臭いが除去できない場合は、その旨を買取業者に伝えておくといいでしょう。

Q.買取前にチェックしておきたいことは?
A.冷蔵庫の状態・発売月日・型番・メーカー・付属品の有無はチェックしておきたいポイントです。ある程度、把握しておくことで、買取をスムーズに進めることができます。また、査定は複数の業者に依頼したほうがいいでしょう。複数の買取業者へ査定を依頼することで、買取価格の平均値が分かります。高く買い取ってもらえる業者に依頼できるでしょう。

Q.冷蔵庫の製造年式はどこで分かるのか?
A.冷蔵室の扉を開けた裏側に記載されています。製品の本体を見ても製造年式が確認できない場合は、電源コードをチェックしてください。「2012」というように、コードの製造年式が記載されている場合があります。

Q.冷蔵庫の保証書がなくても、買い取ってもらえるか?
A.保証書がなくても買い取ってもらえるでしょう。しかし、付属品がそろっていないとみなされることになるため、査定額が下がる可能性はあります。

Q.買取時、身分証明書は必要か?
A.運転免許証・保険証・住民基本台帳カードなど、現住所が確認できる本人確認書類が必要になります。

まとめ

冷蔵庫を高く売るためには、キレイに掃除したり、付属品をそろえたりするなどの工夫が必要です。また、いくらぐらいで売れるのかという買取相場や高く売れる時期もチェックしておきましょう。さらに、複数の業者を比較し、高く売れる業者に依頼するのも大切なポイントです。


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