和服で京都を観光したい人にオススメ! 『京都着物パスポート』とは?


着物

「風情ある京都の町並みを着物で歩いたら素敵だろうな」と思う人は多いのではないでしょうか。
でも、「着物なんて持っていないし、着付けもできない。」「第一家から京都まで着物で行くなんて大変そう・・・。」とお悩みの方に朗報です。
実は京都は着物を着ている人にとても優しい街。
そして着物を着ていると特典がいっぱいの『京都着物パスポート』というものがあるんです。

『京都着物パスポート』って何?

『京都着物パスポート』とは、地域と行政・商工会議所・和装関係団体が一体となって、”きもの姿”の方々にやさしい街をつくろうとする取り組みから生まれたパスポートです。
これを持って着物姿で京都を観光するとレストランや甘味処、博物館に美術館まで割引をはじめとするいろいろな特典が受けられるのです。
特典協力店や施設は100近くありますから、これを利用しない手はありません。

どうやって入手するの?

  1. 京都着物パスポートの該当ページを印刷する、もしくは該当ページをスマートフォンの画面に表示させる
  2. 京都市内の配布場所で受け取る
  3. 郵送してもらう

パソコンやスマートフォンを持っている方は1の方法が一番簡単ですね。
着物パスポートのHPはこちらです。
http://www.kimono-passport.jp/

着物を持っていなくても家から着てこなくても大丈夫

このパスポートは着物を着ていれば性別、年齢関係なく利用することができます。
「でも肝心の着物を持っていない!!」もしくは、「家から京都まで着物を着ていくのが大変!!」そんな方はレンタル着物を利用してみませんか? 京都市内では着物をレンタルできるお店が10か所以上あります。 もちろん着付けもセットですから、着物がきれなくても大丈夫です。 お値段は店によって違いますが、平均して1日5,000円前後。 これならば遠くからの旅行者でも手軽に着物を着て京都観光ができますね。

着崩れちゃったらどうしよう

着物を着て町中を歩いていて心配なのが着崩れです。
帯を引っ張り上げることくらいはできるけれど、帯がほどけてきてしまったり、合わせが緩んできてしまったらどうしよう・・・。
そういう時は着物パスポートに記されている「着付けレスキュー」のお店に立ち寄りましょう。
着崩れを直してくれますよ。
※改めて着付け直しはできませんのでご注意ください。

浴衣や甚平はお店の判断で。

今は境があいまいになってきましたが本来は浴衣と着物は別物です。
また、甚平も着物ではありません。
このふたつを着物と判断するかどうかはお店にゆだねられています。
浴衣なら自分のものがあるから、浴衣で街を歩きたいと思う人は利用したい施設にあらかじめ連絡をして、浴衣でも特典が受けられるかどうか聞いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
町ぐるみで着物で過ごす人を応援してくれる取組、とても素敵ですね。
次の京都旅行は着物で街を歩いてみませんか?


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