エレクトーンを買取してもらう方法を紹介! 査定額を高くするコツは?


「エレクトーンが不要になったが、捨てるのはもったいない。可能ならば買取してほしい」と思っている人はいませんか? エレクトーンは電子オルガンの一種ですが、機種によっては新品だと100万円を超えるもあります。そのため、中古市場も活発で、条件を満たせば高値で売却することも可能です。

今回は、エレクトーンを買取してくれる業者や、買取相場・査定額をアップする方法を紹介します。

  1. エレクトーンの中古市場や買取りの状況について
  2. エレクトーンを買い取りしてもらう方法
  3. エレクトーンは自分で買い手を探すことは可能か?
  4. エレクトーンの買取に関するよくある質問

この記事を読めば、エレクトーンを売却する際に気をつけるポイントなどもよく分かります。エレクトーンを買い取りしてほしいと思っている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.エレクトーンの中古市場や買取りの状況について

はじめに、中古でも人気のあるエレクトーンや買取可能なエレクトーンの特徴について紹介します。

1-1.エレクトーンとはどのような楽器?

エレクトーンは、二段、もしくは三段の鍵盤とベースを備えた電子オルガンの一種です。エレクトーンはヤマハの商標名で、同じ形状の楽器でも、カワイはドリマトーン、ローランドはミュージックアトリエと商品名が異なります。ですから、「エレクトーンを買い取ります」という業者は、原則として「ヤマハ社製の電子オルガンを買取している」と考えておきましょう。

1-2.製造年が新しいエレクトーンは中古でも需要がある

エレクトーンは楽器ですが電子機器でもあり、高価なものほど高性能です。また、発売年が新しいものほど中古でも需要が高くなります。

1-3.エレクトーン以外の中古電子オルガンの需要は少ない

電子オルガンのシェアは、ヤマハが最大で知名度も抜群です。また、「中古でいいから2段・3段の鍵盤を持つ電子オルガンがほしい」人は、ヤマハのエレクトーンを求めるケースが多いでしょう。一方、カワイやミュージックアトリエは知名度が低く、ラインナップも少ないので中古の需要は少なくなっています。

2.エレクトーンを買い取りしてもらう方法

この項では、エレクトーンを買い取りしてもらう方法や査定額を高くしてもらうポイントを紹介します。

2-1.エレクトーンを買い取りしてくれる業者とは?

エレクトーンを買い取りしてくれる業者は、中古楽器を専門に買い取りしている業者です。サイトを開設している業者も多く、「エレクトーンを売ってください」と広告を出しているところもあるでしょう。一方、一般的なリサイクル業者は買い取りしていないところも多いので、業者はよく選びましょう。

2-2.中古でも需要があるエレクトーンの種類

中古でも需要があるエレクトーンは、現在販売されているELS・ELB・ELC・ELSUシリーズです。製造年度が新しく、使用感が少ないほど高値が期待できます。また、元値が高いほど買取価格も高い傾向です。一方、生産を終了したELシリーズは買取不可か、買取額が低くなります。

2-3.エレクトーンの査定額を高くしてもらうコツ

前述したように、エレクトーンは楽器でもありますが電子機器でもあります。ですから、不要になったら即売却しましょう。購入してから時間がたつほど価値は下がります。また、査定してもらう前はホコリをぬぐってできるだけキレイにしておきましょう。付属品がある場合は、そろえておいてください。また、不要になったら売却を考えている場合、保管する環境も注意しましょう。エレクトーンの本体・鍵盤部分はプラスチックです。直射日光に当てず、湿気の少ない場所で保管してください。

2-4.エレクトーンの査定は出張査定が基本

エレクトーンは100kg程度あります。ですから、査定はショップの従業員が自宅へ出向く出張査定が基本です。持ち込みは不可というショップが多いでしょう。そのため、エレクトーンを売却したい場合は、まず家の近くに出張査定をしてくれる業者があるか確認してみましょう。

3.エレクトーンは自分で買い手を探すことは可能か?

前述したように、エレクトーンは100kgくらいある大型楽器です。ネットオークションやフリマサイトに出品することはできても、輸送方法が限られます。郵送する場所によっては、費用が数万円かかることもあるでしょう。ですから、出品する場合はイスや付属ユニットだけにしたほうがおすすめです。どうしても出品したい場合は、取りに来てくれる人限定としたほうがいいでしょう。

4.エレクトーンの買取に関するよくある質問

この項では、エレクトーンの買取に関するよくある質問を紹介します。

Q.エレクトーンの品番を確かめるにはどうしたらいいですか?
A.本体に刻印されています。また、ヤマハのサイトにも品番が写真付きで掲載されているので確認しましょう。

Q.キーボードなど、ほかの電子楽器の中古需要はありますか?
A.一定の需要はありますが、1万円程度のキーボードでは中古の需要がほとんどありません。10万円以上で、製造後5年以内のキーボードが不要になった場合は、買取してもらえる可能性があります。

Q.エレクトーンの買取相場はどのくらいですか?
A.1割程度~からが買取相場となっています。最新機種は、購入価格の3~4割で買取してもらえることもあるでしょう。

Q.エレクトーンは、中古楽器を買取する業者以外は買い取りしてもらえませんか?
A.買い取りしてもらえる可能性は低いでしょう。

Q.エレクトーンは寄付できませんか?
A.学校・幼稚園などで需要がある可能性もありますが、必ず事前に問い合わせてから寄付しましょう。いきなり送りつけてはダメです。

まとめ

いかがでしたか? 今回はエレクトーンを買い取りしてもらう方法や査定額をアップしてもらう方法を紹介しました。エレクトーンはピアノなどの楽器とは異なり、時間が経過するほど急速に価値が下がっていきます。不要になったらすぐに売却先を探すことが大切です。


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