オフィスチェアの買取方法を知りたい! 買取相場や人気ブランドを紹介!


「オフィスチェアが不要になったが、まだ使えるので捨てるのはもったいない」と考えている人はいませんか? 中古のオフィスチェアは1定の需要があります。業者に売却したり自分で買い手を探したりすれば「もったいない」と思いながらオフィスチェアを処分することもありません。

今回は、中古でも需要があるオフィスチェアの種類や、買取してくれる業者などを紹介します。

  1. オフィスチェアは中古需要がある
  2. オフィスチェアを業者に買取してもらう方法やメリット
  3. ネットオークションやフリマサイトで買い手を探す方法
  4. オフィスチェアの買取に関するよくある質問

この記事を読めば、オフィスチェアを高値で売却する方法もよく分かるでしょう。オフィスチェアの買取について知りたい人葉、ぜひ読んでみてくださいね。

1.オフィスチェアは中古需要がある

この項では、中古でも需要があるオフィスチェアや買取をしている業者について解説します。

1-1.人気ブランドの美品は1脚からでも売却可能

オフィスチェアには、さまざまな種類があり値段にも幅があります。その中でも、名の知れた有名メーカー(ブランド)のチェアは、元値が高い分、1脚からでも美品なら売却可能です。中古でも需要が高いチェアのメーカーには、以下のようなものがあります。

  • エルゴヒューマン:中国のメーカー、大きめのサイズでゆったりとした座り心地が特徴
  • ハーマンミラー:アメリカのメーカー、人体工学に基づいたオフィスチェアを製造・販売している
  • カッシーナ:イタリアのメーカー、デザイン性が高い
  • コクヨフューチャー:日本のメーカー、知名度は最も高い
  • オカムラ:コクヨと並んで知名度の高い日本のメーカー

これらのメーカーのオフィスチェアは、新品ならば1脚数万~数十万円する高価なものです。中古でも1脚1万円以上で販売されているので、人気が高いでしょう。

1-2.古いものは1脚1万円以下のものは売れにくい

値段がつかないオフィスチェアには、以下のような特徴があります。

  • リクライニングや高さ調節などの機能がうまく働かないオフィスチェア
  • 取れない汚れや目立つ汚れがあるもの
  • 元値が1万円以下の安価なチェア(大量に売却希望の場合は値段がつく可能性もある)
  • 発売されてから20年以上経過したもの

ただし、100脚まとめてなど大量に売却する場合は値段がつくことがあるでしょう。

1-3.売却はまとめて行うのがおすすめ

オフィス用品は、複数まとめて購入されることが多いので、売却もまとめて行った方が値段がつきやすいでしょう。また、不要になったオフィスチェアはすぐに買取してもらうことが大切です。何年も使わずに放っておいたオフィスチェアは、不具合も出やすく劣化していることが多いでしょう。買い替えや引っ越しなどで古いオフィスチェアが不要になった場合は、すぐに買取先を探してください。

2.オフィスチェアを業者に買取してもらう方法やメリット

この項では、オフィスチェアを買取してくれる業者や、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

2-1.売却できる可能性が高いチェアは、リサイクルショップを利用する

オフィスチェアは、オフィス用品や家具を専門で買取するリサイクルショップで査定・買取してくれます。1般的なリサイクルショップでは、買取が難しいところもあるので、まずは専門店に査定を依頼しましょう。ショップの中には、オフィスまで査定や買取してくれるところもあります。ショップによっては買取強化をしているチェアならば、査定額がアップすることもあるでしょう。その反面、いす1脚だけならば買取不可というところもあります。また、査定は出張査定が主なので、ショップが近くにない場合は、利用しにくいでしょう。

2-2.事業ゴミとなる可能性があるチェアは、不用品回収業者に査定してもらう

不用品回収業者の中には、オフィス用品を買取・回収しているところもあります。不用品回収業者のメリットは、値段がつかない品でも有料で回収してくれることです。会社など事業所から出る事業ゴミは、自治体に回収を依頼することはできません。会社が自分で産業廃棄物業者と契約して、ゴミの回収を依頼する必要があります。不用品回収業者を利用すれば、買取不可のオフィスチェアを改めて業者に回収してもらう必要がいりません。
その1方で、不用品回収業者の場合、オフィス用品専用のリサイクルショップと比較すると買取可能なものが少ないこともあるので、どのようなチェアが買取可能なのかよく調べてから依頼しましょう。

2-3.査定額をアップするには、キレイにしてから査定を依頼する

前述したように、オフィス用品はまとめて売却した方が値段がつきやすくなります。オフィスチェア以外も、デスクや整理棚など売却できるものは1緒に査定してもらいましょう。また、査定の前には掃除をして汚れやほこりをぬぐっておくと、査定額がアップしやすくなります。

3.ネットオークションやフリマサイトで買い手を探す方法

ネット―オークションやフリマサイトを利用すれば、自分でオフィスチェアの買い手を探すこともできます。ネットオークションならば、1脚からでも売却でき、業者では買取不可だったものも買い手がつく可能性があるでしょう。その反面、こん包や発送の手間がかかったり、送料が高額になったりします。また、値段設定によっては買い手がつかないこともあるでしょう。ネットオークションやフリマサイトを利用する場合、事前に送料を調べ、発送方法を確保しておくとスムーズにことが進みます。まとめて売却したい場合は、「取りに来てくれる人限定」など条件をつけてもいいですね。出品する際は、チェアの写真とメーカー・使用年数・状態などを記載しておくと買い手がつきやすくなります。

4.オフィスチェアの買取に関するよくある質問

この項では、オフィスチェアの買取に関するよくある質問を紹介します。

Q.折りたたみいすなども売却できるでしょうか?
A.10脚以上ならば値段がつくこともあります。ただし、高値は期待できません。

Q.不用品回収業者を利用する場合、オフィスからチェアやデスクの搬送を行ってもらえますか?
A.リサイクル買取サービスでは、オフィスから回収希望の家具の運び出しを行っているので、ぜひご相談ください。

Q.元値が高く、キレイなのに値段がつきにくいチェアはありますか?
A.たとえば、蛍光カラーなど1般的なオフィスであまり使われていない色のものは、値段がつきにくいでしょう。

Q.オフィスチェアはデスクとセットの方が高値がつきやすいですか?
A.デスクや整理棚を同ブランドや同じシリーズでそろえた場合、売却するときもセットの方が値段がつきやすいでしょう。ただし、ネットオークションで買い手を見つける場合は、送料が高額になります。気をつけましょう。

Q.オフィスチェアを中古で購入しましたが、再度売却は可能ですか?
A.チェアの状態によりますが、難しいでしょう。ただし、発売後5年以内のものでキレイなものならば値段がつく可能性があります。

まとめ

いかがでしたか? 今回はオフィスチェアを買い取ってもらう方法や、中古でも需要のあるものの特徴などを紹介しました。中古のオフィス用品は1定の需要があります。1流メーカーのオフィスチェアはもちろんのこと、安価なものでもまとめてならば値段がつくこともあるでしょう。


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