冷蔵庫の買取を考えている人へ! 相場・高く売るコツを詳しく!


冷蔵庫の処分でお悩みではないでしょうか。買い替えなどで新しいものを購入するにしても、十分に使えるものであれば買取してもらいたいですよね。せっかくならば、できるだけ高額査定を出したいことでしょう。しかし、どんなポイントに注意すればいいのか・どこに買取依頼すればいいのかなど、知らないことも多いものです。そこで、今回は、冷蔵庫の買取について詳しく解説します。

  1. 冷蔵庫の買取について
  2. 冷蔵庫を売る前にしておくべきこと
  3. 冷蔵庫の買取方法
  4. 冷蔵庫の買取でよくある質問

この記事を読むことで、冷蔵庫の買取について詳しく分かります。まずは、記事を読んで参考にしてください。

1.冷蔵庫の買取について

最初に、冷蔵庫の買取の基本を学びましょう。

1-1.冷蔵庫の種類や最近の人気について

冷蔵庫の主な種類には、以下のようなものがあります。

  • 家庭用冷蔵庫(ひとり暮らし用・ファミリー用)
  • 業務用冷蔵庫(飲食店用)

家庭用冷蔵庫では、高機能・高性能なものの人気が集まる一方で、省エネ・コンパクト化を考えたものの需要も高くなっています。

1-2.買取できない冷蔵庫とは?

買取は、中古品として再販することを目的としているため、以下のようなものは不可です。

  • 汚れ・傷・ひどい臭いがある
  • 不具合や故障がある
  • 年式が古い(製造後10年以上経過している)
  • 付属品に欠品が多い

1-3.冷蔵庫で人気の商品やブランド

冷蔵庫で人気の商品・ブランドは、以下のようなものです。中古市場でも人気が高いため、買取の際にも有利になるでしょう。

  • 三菱:置けるスマート大容量MR-JXシリーズ(「氷点下ストッカーD」で鮮度を維持)
  • シャープ:メガフリーザーSJ-GTシリーズ(除菌・脱臭機能と収納の多さが特徴)
  • 日立:真空チルドR-XGシリーズ(ラップなしで保存できるチルドルームが特徴)
  • パナソニック:パーシャル冷蔵庫NR-Fシリーズ(鮮度を保ったまま冷凍保存が可能)
  • 東芝:ベジータFWシリーズ(水分チャージで野菜を新鮮に保存可能)

1-4.買取してもらう時期

冷蔵庫の買取は、2~3月および6~7月が有利です。2~3月は、新生活の準備のために冷蔵庫の需要が伸びます。6月~7月は、気温が高くなって冷蔵庫が壊れやすい時期であり、買い替えが増えるからです。タイミングが合うのなら、2~3月もしくは6~7月に買取してもらうといいでしょう。ただし、引っ越しや故障による買い替えなどで不要になる冷蔵庫の保管に困るときは、すぐに買取してもらいましょう。

1-5.冷蔵庫の買取金額相場について

冷蔵庫の買取金額相場は、状態と中古市場での需要で大きく異なります。実際の相場は、業者に査定を受けることで知ることが可能です。状態のいいもので人気が高いものは、新品価格の2分の1程度で売れることもありますが、平均して数万円程度までと考えておきましょう。ただし、冷蔵庫は食品を保存するものであるため、高額買取が期待できるのはほぼ未使用・使用感が少ないなどのものなどに限られるでしょう。

2.冷蔵庫を売る前にしておくべきこと

冷蔵庫を売る前にしておくべきことについて確認しましょう。

2-1.汚れをキレイに掃除する

冷蔵庫の外側にはホコリや手あか汚れがついています。中性洗剤を薄めたお湯にぞうきんを入れて固く絞り、汚れをふき取った後、水ぶきとからぶきで仕上げましょう。冷蔵庫内部は、食品汚れやカビなどがたくさんついています。食品汚れは、外側と同様にふき取ってください。カビは、冷蔵庫のカビ取り専用剤を使うか、消毒用アルコールを使って除去しましょう。

2-2.付属品をそろえておく

付属品をそろえておくことも大切です。まずは、購入時の付属品があるかチェックしてみてください。どんな付属品があるかについては、使用説明書を見ると分かります。手元に使用説明書がないときは、メーカーのホームページなどで確認してください。なお、付属品が欠品していても買取可能なことが多いものの、減額査定となることは理解しておきましょう。

2-3.冷蔵庫の霜を取っておく

冷蔵庫は、使用すると冷凍室に霜が発生するため、そのまま電源を落とすと霜が溶けて内部が水びたしになってしまいます。売る前には、必ず霜を取っておきましょう。霜取りの方法は、使用説明書に載っているのでよく読んで実行してください。霜取りは、必ず売る前日までに作業しておきましょう。業者が運ぶときに水もれしたり故障の原因になったりします。

3.冷蔵庫の買取方法

冷蔵庫の買取方法について詳しく解説します。

3-1.冷蔵庫を買取してくれるところは?

冷蔵庫の買取をしてくれるところは、以下をご覧ください。

  • リサイクルショップ
  • 調理器具専門買取業者
  • 不用品回収業者

買取してもらうときには、業者が回収しに来てくれるのか確認しておきましょう。冷蔵庫は大きさや重さがあるため、運ぶのが困難です。できるだけ手間や労力をかけないで買取してくれるところを選びましょう。

3-2.リサイクルショップに依頼する

リサイクルショップでは、中古品として再販することを目的に冷蔵庫の買取をしています。基本的には持ち込み査定となりますが、業者によっては出張サービスを行っていることもあるので確認してください。まずは、買取可能かどうか査定を受けましょう。買取可能で、提示金額に納得した場合は冷蔵庫を引き渡して代金を受け取ってください。

メリット

  • 持ち込んだ場で買取してもらえる
  • 中古品として再利用してもらえる

デメリット

  • 買取不可の場合でも処分してもらえない
  • 出張回収が不可のところが多い

3-3.不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者でも、不要になった冷蔵庫で再販できるものを買取しています。まずは、業者に連絡して見積もりをもらいましょう。不用品回収業者の回収方法は、店頭持ち込み・宅配回収・出張回収の3パターンがあります。冷蔵庫は大きくて重いため、出張回収で業者に直接回収してもらうのがおすすめです。

メリット

  • 日時・場所指定での回収が可能
  • 買取不可でも処分を依頼できる
  • ほかの不用品も同時処分できる

デメリット

  • 回収費用がかかる(1回数千円程度~)

3-4.冷蔵庫の買取業者の選び方

冷蔵庫の買取は、以下の条件を満たす業者を選びましょう。

  • 冷蔵庫の買取実績が豊富
  • しっかり査定し高額買取している
  • 買取不可の場合でも回収可能
  • 査定は無料
  • 回収費用がリーズナブル
  • 希望の日時・場所にて回収可能
  • スタッフの対応が親切で感じがいい
  • 顧客からの評判がいい
  • 古物商許可を取得している

なお、当リサイクル買取サービスでも冷蔵庫の買取をお受けしています。まずは、お気軽にご相談ください。

3-5.こんな業者には要注意

業者の中には、冷蔵庫の高額買取を掲げながらも実際には不当に安い金額を提示してくるところもあります。また、電話勧誘や訪問営業などでコンタクトしてくる業者には注意してください。いずれの業者も、自分たちがいかに利益を上げるかだけが頭にあるため、強引に取り引きを進めがちです。中には、古物商許可を得ずに不法営業しているところもあるので注意しましょう。冷蔵庫の買取は、信頼できると確証を持った業者に依頼してください。

4.冷蔵庫の買取でよくある質問

最後に、冷蔵庫の買取でよくある質問に回答します。それぞれ目をとおし、参考にしてください。

Q.買取直前まで使用して構いませんか?
A.買取に支障が出る可能性があるので、使用は前日までにしてください。冷蔵庫内には、使用時に発生した水がたまっており、前日までに抜いておく必要があります。当日まで使用していた場合、業者に買取拒否や延期されることもあるので注意しましょう。

Q.業者の査定金額に納得できない場合はどうする?
A.査定理由を業者に説明してもらいましょう。業者に理由を説明してもらっても納得できないのなら、取り引きを中止し、改めてほかの業者に査定を依頼してください。

Q.冷蔵庫の回収後に買取不可と言われる理由は?
A.買取査定のときには分からなかった欠点が見つかった・想定より状態が悪かったなどの可能性があります。特に、問い合わせフォームや電話連絡での見積もりは、細部までチェックできないため、改めて査定した結果、買取不可となることもあるのです。

Q.冷蔵庫の買取を中止することはできる?
A.まずは、現在の状況を確認しましょう。見積もりを依頼しただけならば何も問題ないため、買取中止を業者に伝えてください。すでに正式依頼をしている場合は、すぐに業者に連絡して買取を中止できるか確認しましょう。場合によっては、すでに再販先が決まっていることがあります。

Q.冷蔵庫のほかにも買取してもらいたいものがあるときは?
A.まずは、大体の内容を業者に伝えて相談してください。大型家具など、内容や物量によっては、手配するトラックの種類を変更する必要があるからです。また、処分したい不用品がある場合も、同様に依頼しましょう。まとめて買取・処分依頼をすることで、不用品が一気に片づいて家の仲がスッキリします。

まとめ

今回は、冷蔵庫の買取について詳しく解説しました。使用感が少なくてキレイな冷蔵庫は、条件によって高額買取が期待できます。まずは、キレイに掃除をする・付属品をそろえる・霜取りをきちんとしておくなど、売る前の準備をしっかりしておきましょう。買取は、信頼できる不用品回収業者に依頼すると何かと便利です。日時・場所指定での出張回収を依頼すれば、自分で運ぶ手間もかかりません。なお、冷蔵庫のほかにも処分したい不用品があれば、同時に処分することをおすすめします。それぞれ別々に依頼するよりも、回収費用がお得になることでしょう。


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