お金をかけずに本物の舞妓さんと触れ合える!? 京都おすすめ穴場スポット。


京都

京都といえば、人気・知名度ともにトップクラスの観光地。日本だけでなく外国からも大勢の人々が訪れています。

歴史ある神社仏閣に美味しい料理。そして、忘れてはいけないのが舞妓さんです。

白塗りの化粧に美しい着物。京都観光中に彼女たちに出会うと、なんだか幸せな気分になってしまいませんか?
でも実は、昼間に観光地を歩いている舞妓さんはほぼ観光客。京都市内にたくさんある「舞妓変身スタジオ」で変身したいわば舞妓のコスプレをした素人さんなのです。

そもそも舞妓さんは真昼間にお化粧をして、着物を着て観光地を歩いたりはまずしません。彼女たちのお仕事は主に夜のお座敷。昼間は舞や三味線などのお稽古に明け暮れています。

舞妓さんに会う一番確実な方法は、やはりお座敷に彼女たちを招くことでしょう。

舞妓さんを呼べるお茶屋は「一見さんお断り」が基本ですが、最近では舞妓さんとの会食プランなどを売り出す料亭やホテルなどもありますので、観光客でもお茶屋遊びを楽しむことができます。

「でも、そういうのって高いし、舞妓さんとは会いたいけれど何万円もかけられない!」
という方も多いことでしょう。

そこで、一対一というわけにはいきませんが、舞妓さんとお金をかけずに触れ合える方法を紹介いたします。

都踊りを見る。

毎年4月1日~4月30日まで祇園甲部歌舞練場で行われる舞踏公演です。舞妓さんの華やかな唄や踊りが楽しめるほかに、舞妓さんによる立礼式のお点前が振舞われ、お抹茶とお菓子をいただくことができます。毎年10月から予約が開始され、お席は2,000円から。場内には舞妓さんの衣装の展示などもあります。春の京都といえば桜ばかりがクローズアップされますが、こんな素敵なイベントもあるのですね。日に四回公演が行われ、一回の公演が2時間ほどですので、観光の途中に立ち寄ることもできますよ。

舞妓さんビアガーデン。

こちらは夏のイベントです。毎年7月1日~9月5日まで上七軒の歌舞練場で開催されるビアガーデン。そこでは毎日総勢6名の浴衣姿の妓子さん、舞妓さんがお客さんをもてなしてくれるのです。基本のセットは1800円から。18歳未満の入場はできませんが、この値段で舞妓さんのおもてなしを受けられるのですから、これはお得です。提灯の幻想的な明かりに照らされた日本庭園で、舞妓さんとビールで乾杯、なんてまさに京都ならではですね。

夕方に花街に行ってみる。

舞妓さんは『置屋』と呼ばれるところで集団生活を送っています。置屋がある花街は現在京都では祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の5つ。夕方この花街をぶらぶらとあるいていれば、本物の舞妓さんと出会える可能性が高いのです。でも、彼女たちはこれからお仕事に向かうところ。いわば通勤途中です。遠慮なくカメラを向けたり、話しかけたりするのは控えましょう。

 いかがでしたでしょうか? 「舞妓さんにぜひ会いたい」という方は参考にしてみてくださいね。

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