製氷機の買取処分を4項目で解説! お得な売却時期は?


製氷機は業務用に限らず、家庭用の商品も豊富に販売されています。毎年猛暑に見舞われる日本でも、冷たい飲み物でほっと息をつける至福の時間を提供してくれるでしょう。今は機能も豊富なため、家庭用の製氷機でもあなどれません。ですが、需要があるからこそ、新製品の購入を検討している方、または製氷機の処分を決めた方は知りたいことがあると思います。ずばり、不要となった場合の処分方法です。そこで、今回は製氷機の買取処分について情報をまとめてみました。

  1. 製氷機とは?
  2. 製氷機の買取について
  3. 製氷機の買取方法
  4. 製氷機を買取する業者の選び方
  5. 製氷機の買取にかかわるよくある質問
  6. まとめ

記事を最後までお読みいただければ、製氷機のお得な買取処分についてわかります。買取に出す“お得な時期”も解説しますので、ぜひお付き合いください。

1.製氷機とは?

製氷機の買取処分を説明する前に、まずは基本情報を押さえておきましょう。「製氷機とは何か?」ということに注目してまとめます。

1-1.定義

水を冷凍させて氷を作り出す装置が“製氷機”です。製氷機は季節に関係なく氷を作ることができ、特に夏場は大変重宝します。もちろん、自動で氷を作るだけではありません。基本的にストッカーが備わっているため、一定量の氷を常に貯蔵してくれます。

1-2.種類と大きさ

大別すると“家庭用”か“業務用”かになります。ですが、厳密には氷を砕く“砕氷機”と“氷塊を製造するタイプ”とに分かれ、どちらの製氷機にも家庭用のコンパクトなサイズがあり、冷蔵庫に備え付けられているタイプも多いです。今の製氷機は家庭やお店で使用する氷の量・形に合わせて選ぶことができます。業務用ならば横幅2mを超す装置も少なくありません。1日に10~1200kg前後の氷を作ることが可能で、「一般的な氷」の四角い“キュービックアイス”やシャーベット状に砕氷した“フレークアイス”など、作る氷によっても装置の仕様が異なります。少ないスペースに置ける“卓上タイプ”が最もコンパクトで、貯氷量を優先した「大きなストッカー」付きの“スタックオンタイプ”が最上級です。

1-3.使用されるシーン

家庭用・業務用問わず、製氷機で作った氷は多くが“飲み物”に使われます。ホームパーティーをはじめ、来客に冷たい飲み物を出すときには大変便利です。そのほか、生鮮食品などの保存にも適しています。たとえば、趣味の釣りに行くとき、クーラーボックスには大量の氷を詰めることになるでしょう。コンビニやスーパーで買うのはお金がかかりますし、手間です。製氷機が1台あるだけでその手間を省くことができます。

1-4.需要

家庭はもちろん、飲食店ではレストランをはじめ、町場のバーや高級ホテルでも製氷機は使われています。前述しましたが、最近は家庭でホームパーティーを気軽に開く方が多いため、卓上タイプの製氷機も需要が高いです。

1-5.耐用年数

製氷機の寿命は一般的に5~6といわれています。ただ、定期的なメンテナンスを欠かさなければ10年以上使っていても壊れません。なお、中古で購入した場合は製造年月日を確認し、目安となる寿命を計算してみてください。

1-6.価格相場

製氷機は2万円前後が相場です。業務用となりますと数万円~十数万円まで価格帯が用意しており、貯氷量や使用用途に合わせて選ぶことになります。簡単に説明すると、小型・中型・大型の順で価格も上がり、夏場は需要が増すので値段も高いです。

2.製氷機の買取について

この項では製氷機の買取について、現状を交えて説明します。詳しい買取方法は次項で解説しますので、さっと目を通しておきましょう。

2-1.中古品のニーズは?

特に業務用の製氷機が人気です。「製氷機が欲しいけど新品は高くて買えない」「故障したけど新品を買うのはちょっと」などと予算を気にする方が求めており、状態の良いものは買い手も付きやすいといえます。

2-2.買取してもらえる製氷機とは?

製氷機に限りませんが、買取で重要視されるのは状態とブランドです。買取された製氷機はメンテナンスをしたのちに再販されるわけですから、持ち込まれた時点で使用感がなくきれいな製氷機は大変好まれます。むろん、製氷の機能に問題がないことは絶対条件です。そのほか、ホシザキなどの人気メーカーも、製氷機の品質が安定しているので買取で好印象となります。

2-3.どこへ依頼すればいいか

リサイクルショップ、または不用品回収業者(買取しているところ)に依頼することになります。業務用の大きい製氷機は扱っていない業者もいるため、処分するときは確認してみてください。

3.製氷機の買取方法

具体的な製氷機の買取処分について解説します。買取金額の相場や、高価買取のポイントも押さえていきますので必見です。

3-1.買取方法

京都・滋賀で豊富な回収実績を持つ「リサイクル買取サービス」での流れを例にご説明します。ぜひ下記をご覧ください。

  1. お見積もり(無料となります。お電話かメールでのお問い合わせが一般的です)
  2. 訪問日の決定(お客様のご都合に合わせます)
  3. 出張見積もり(ご自宅までお伺いします)
  4. 買取成立(査定金額にご納得いただけた場合です)

業者によっては宅配・持込といった方法でも買取も実施していますが、リサイクル買取サービスではお客様と対面したうえで製品をその場で査定・買取します。そのため、短期間で処分が可能です。

3-2.査定と買取金額の相場

相場は業者の見積もりを比較することで出すことが可能です。「製造されてからどのくらい経(た)っているか」「需要はあるか」といった点も考慮されますが、大体の目安として、定価の1~3と認識しておきましょう。「自分だったらいくらでこの製氷機を買うか」ということを客観的に考え、出した値段の1~3割とするのもおおよその目安となります。

3-3.高額買取のポイント

ポイントはずばり“掃除”と“付属品の有無”です。外見上の汚れはもちろん、製氷機はカビが発生しやすいので内部の掃除も欠かせません。ミネラルウォーターで製氷している方は特に要注意です。含まれるミネラルは蓄積して汚れとなります。そのため、製氷機は殺菌されている水道水の仕様を推奨しているのですが、おいしい氷を作ろうとミネラルウォーターを採用する方も多いです。買取に出す際は細かくチェックし、新品同様に掃除してください。また、付属品の有無は高額買取の常識としても過言ではありません。中古品を探している方は、中古とはいえ新品同様の製品を求めています。したがって、説明書や保証書の有無は重要なポイントなのです。

3-4.注意点

買取処分をするときは、製氷機が活躍するベストシーズンを考えてみてください。もちろんです。夏に需要が殺到するのであれば、お店は春~初夏にかけて買取を強化します。毎年夏に売り場で製氷機を大々的に売り出しているお店は、高価買取も期待できるのでねらい目です。

4.製氷機を買取する業者の選び方

製氷機の買取処分で忘れてはいけないのが「どの業者に依頼するか」ということです。最後の項では、その選び方で本当に重要なことをお教えします。

4-1.業者選びのポイント

不用品の処分などで買取業者を利用したことがある方はおわかりでしょう。業者によって買取金額やサービス内容は変わります。そのため、最低でも3社に合い見積もりを依頼してください。査定額の高い業者を選べるほか、比較することでより自分に適したサービスを利用できます。

4-2.事前に準備しておくこと

引っ越しの際に「前日には冷蔵庫のコンセントを抜いておいてくださいね」と業者に言われたことがある方も多いでしょう。製氷機も同じで、およそ前日に電源ケーブルを抜いておくよう指示されます。霜取り・水抜きを疎(おろそ)かにすると、搬出の際に床やトラックの荷台を濡(ぬ)らしてしまうからです。業者に指示されなくても抜いておくことを推奨します。

4-3.注意点

中古品を扱う業者は等しく「古物商」の資格を所持している義務があります。ホームページの会社概要などを見れば記載されていますので確認してみてください。所持していない業者は無許可営業ですので違法となります。こうした悪徳業者にかかわると不要なトラブルを生じかねません。連絡先が携帯電話の番号だったり、強引な営業をしてきたりする業者は避けてください。悪徳業者は基本的にその場かぎりの営業を生業とするため、住所不定です。そのため、見積書や領収書の発行を渋ったら危険サインとなります。

5.製氷機の買取にかかわるよくある質問

この項ではインターネットを介して寄せられるお問い合わせ内容をまとめてみました。製氷機の買取についてお悩みの方は参考にしてみてください。

Q.製氷機のお手入れについて教えてほしいです。
A.製氷機は水を使う機械ですので“カビの発生”は避けられません。給水タンクやパイプは特にカビが発生しやすいため、専用の洗浄剤を使うなど、日ごろのメンテナンスをまめにしてあげましょう。そのほか、扉の開け閉めにも要注意です。乱暴に使っていればパッキンなどの劣化が早まり、きちんと閉まらず、ストッカー内の温度が上がって生産性も低下します。ぜひ一度チェックしてみてください。パッキンが劣化している場合は早めに交換することを推奨します。

Q.廃品回収車の利用はやめた方がいいですか?
A.悪徳業者の可能性が高いので控えてください。適正な業者はお客様からお問い合わせをいただき、見積もり・査定・買取と段階を踏んでサービスを提供します。すぐに処分したい方で廃品回収車に声をかける方もいますが、基本的に回収するだけで買取はしてくれません。また、無料回収と言っておきながら、荷台に積み込んだあとで「作業費は別」などと言って料金を請求してくるケースも多いです。

Q.購入してから年月が経(た)っている製氷機は買取できませんか?
A.需要があれば買取は可能です。あきらめずに問い合わせてみてください。ただ、寿命の目安である5~6年を超えると、製氷機は支障なく動いていても、内部は劣化している可能性があります。そのため、製氷機がちゃんと動作するか事前に確認しておきましょう。

Q.電話の時点で大体の査定額を教えてもらえますか?
A.メーカー・製造年月日・製氷機の状態などをお教えくだされば、およその査定額をお伝え可能です。確認すべき点は業者から聞かれますので、その都度お答えいただければと思います。業者によっては「商品を見てから」とするところもありますが、京都・滋賀のエリアでしたら「リサイクル買取サービス」でも対応可能です。お気軽にお問い合わせください。0120-091-518(24時間対応)。

Q.見積もりしてからキャンセルすると料金を請求されますか?
A.いただきません。出張買取であっても、買取金額にご納得いただけたうえで取引成立となります。ご安心ください。

6.まとめ

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。製氷機の買取処分にかかわる情報をすべてまとめたつもりですが、疑問は解消したでしょうか? 「これは売れないかも」と悩んでいる方は、一度業者に問い合わせてみることをおすすめします。買取できるなら良し、値段が付かなくても処分する決心が付くでしょう。製氷機は水を使う装置です。どうしても劣化します。機能が落ちている家電製品を使い続けると場合によっては電気代も高くなってしまうため、記事の情報を参考に、ぜひ買取処分を依頼してみてください。


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