汚部屋から脱出する方法を紹介! ポイントや片付けの手順も!


「自分の部屋が汚部屋なのかわからない」「どうすれば汚部屋を脱出できるのか?」とお悩みではありませんか? 「汚部屋」と呼ばれる部屋に住むことに慣れてしまった人は、汚部屋の問題点に気づくまで時間がかかります。しかし、「このままではいけない」と気づくことができたのであれば、今すぐ汚部屋を脱出する方法を考えるべきです。

この記事では、汚部屋かどうかの判断基準や汚部屋の問題点とともに、汚部屋を片付ける手順などを詳しくご紹介しましょう。

  1. どこからが汚部屋なのか?
  2. 汚部屋を放置する3つの問題点
  3. 汚部屋を脱出するためのポイントは?
  4. 汚部屋を片付ける手順
  5. 汚部屋の片付けに関するよくある質問

この記事を読むことで、汚部屋になる原因や片付けで出た不用品の処分方法などがわかるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.どこからが汚部屋か?

まずは、自分の部屋が「汚部屋」と呼ばれる状態なのかを確認するために、汚部屋の判断基準にはどのようなものがあるのかをご紹介します。

1-1.床が見えないほどものが散乱している

汚部屋はとにかくものが多いのが特徴です。床一面にものが散乱していて床が見えない状態であれば、間違いなく「汚部屋」といってよいでしょう。この状態になるのは、使ったものを元の場所にしまわず、そのへんに置きっぱなしにすることが原因です。

1-2.明らかな「ゴミ」が溜まっている

食べ終わったお菓子の袋や空になったペットボトルなど、明らかに「ゴミ」と判断できるものが溜まっているのも、汚部屋の特徴です。本来すぐに捨てるべきゴミを部屋に放置してしまうとその状態が当たり前になり、次から次へとゴミが溜まっていくことになります。

1-3.何がどこにあるのかわからない

ものが多すぎて何がどこにあるのかまったくわからない状態になると「汚部屋」といってよいでしょう。使いたくてもどこにあるのかわからないため、また同じものを買わなければならなくなります。こうして、汚部屋にはどんどんものが増えていくのです。

2.汚部屋を放置する3つの問題点

まずは、汚部屋を放置することにはどのような問題点があるのかをご紹介しましょう。

2-1.健康被害の原因になる

汚部屋を放置すると衛生面の問題が大きくなり、住んでいる人の健康被害を引き起こす原因になります。たとえば、床一面にものが散乱していると掃除機をかけることができないのでハウスダストが発生しやすくなるのです。ハウスダストはアレルギーやぜん息の原因になるため、汚部屋に住んでいる人はこうした健康上の問題を抱えやすくなります。また、掃除が行き届かないことでダニやゴキブリが発生しやすくなったり、カビが生えやすくなったりするのも汚部屋の問題点です。

2-2.作業効率の悪い部屋になる

汚部屋だと何がどこにあるのかわからないため、ほしいものがすぐ見つからず、作業効率の悪い部屋になります。「出かけようと思ったときに鍵や財布が見つからない」ということになる例も珍しくありません。また、床にものが散らかっているので歩くときにものをかき分けなければならず、不便を感じることが多くなります。

2-3.精神面にも悪影響が及ぶ

汚部屋で過ごすことは精神面にも悪影響を及ぼします。散らかった部屋を見ていると自分がダメな人間になったように感じ、考え方がネガティブになってしまうのです。また、汚部屋と呼ばれる状態になるほど部屋が散らかると簡単には片付けられないため、なかなか片付けようという気持ちにもなれません。

3.汚部屋を脱出するためのポイントは?

汚部屋を脱出するにあたってチェックすべきポイントをご紹介しましょう。

3-1.汚部屋になってしまう原因を理解する

汚部屋になる原因にはさまざまなものがあるため、まずは自分に当てはまる原因が何なのかを考えてみましょう。原因がわかれば汚部屋を脱出する方法に気づくことができる可能性があります。たとえば、ものが多すぎることが原因であれば、まずはものを減らしたうえで今後ものを増やさないためにはどうすればよいのか考えましょう。片付けの方法がわからないことが原因なら、効率的な片付けの手順を学ぶべきです。原因を理解しないまま汚部屋を片付けても、またすぐ汚部屋に戻ってしまう可能性が高いでしょう。

3-2.考え方を変える

汚部屋からの脱出を希望するのであれば、いろいろと考え方を変えることも必要です。汚部屋になる人の多くはものを捨てることに抵抗を感じているため、まずはその考えを捨てましょう。「もったいない」「高かったから」という理由でものを残しておいても、実際には使うことのないものばかりです。そのため、「必要のないものは手放す」という考え方に変えることをおすすめします。

3-3.再び汚部屋にならないための対策を考える

せっかく部屋を片付けても、またすぐに汚部屋の状態に戻ってしまっては意味がありません。そのことを考えると「片付けても意味がない」と思ってしまい、なかなか片付ける気になれないはずです。そこで、再び汚部屋にならないようにするにはどうするのかを考える必要があります。ものが増えないようにするにはどうすればよいのか・部屋にものが散乱しないようにするためにはどうすればよいのか、よく考えてみましょう。

4.汚部屋を片付ける手順

汚部屋を片付けるためにはどうしたらよいのか、手順ごとにご紹介しましょう。

4-1.まずは明らかなゴミを捨てる

まずは、一目で「ゴミ」だとわかるものから捨てていきましょう。特に、お弁当の食べ残しなどは悪臭の原因になるため、すぐに捨ててください。燃えるゴミや資源ゴミなどに仕分けしながら捨てる必要があるので手間はかかりますが、この作業をすることで部屋の中にあるものが大幅に減り、一気に片付けやすくなるでしょう。

4-2.すべてのものを「いるもの」と「いらないもの」に仕分けする

明らかなゴミを捨てたら、残ったすべてのものを「いるもの」と「いらないもの」に仕分けしていきましょう。「まだ使えるから」という理由で残すのはおすすめできません。大切なのは、「使えるかどうか」ではなく、「使うかどうか」です。自分にとって本当に必要なものだけを残し、必要ないと感じるものは手放すようにしてください。

4-3.「いらないもの」を処分する

次に、「いらないもの」を処分していきます。自治体のゴミ回収を利用する以外にも、不用品回収業者に依頼する方法や買取に出す方法などがあるので確認してみましょう。不用品回収業者は、処分したい不用品が大量にある場合や、自分で部屋から運び出すのが難しい場合などに利用するのがおすすめです。また、不用品の回収と買取を同時におこなっている業者もあるのでチェックしてみてください。

4-4.「いるもの」の定位置を決めて収納する

「いらないもの」を処分した後は、「いるもの」として残ったものを収納していきます。このとき、適当に収納するとまた何がどこにあるのかわからなくなるため、すべてのものに対して定位置を決めるのがおすすめです。使った後は必ずその場所に戻すことを習慣づければ、再び汚部屋になることを防げるでしょう。

5.汚部屋の片付けに関するよくある質問

「汚部屋を何とかしたい」という人が感じるであろう疑問とその回答をまとめました。

Q.汚部屋になりやすい人の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?
A.面倒くさがり屋・寂しがり屋・ものを捨てるのが苦手・優柔不断といった特徴があります。

Q.自分1人で汚部屋を片付けるのが難しい場合はどうすればよいですか?
A.手伝ってくれる親族や友人がいれば依頼するとよいでしょう。依頼できる人がいない場合や汚部屋を見られることに抵抗がある場合は、業者に依頼することも検討すべきです。

Q.どのような不用品だと買取対象になりますか?
A.使用年数が短く、目立つ汚れや傷がないもの・壊れていないもの・有名ブランド品などは買取対象になりやすいでしょう。

Q.ものが増えないようにするコツを教えてください。
A.「1つ買ったら1つ捨てる」「ものを買う前によく考える時間を作る」など、自分なりのルールを作るのがおすすめです。

Q.不用品回収業者選びのポイントは何でしょうか?
A.豊富な実績があるか・料金体系は明確か・無料見積もりを受け付けているか・廃棄物収集運搬業や古物商の許可を得ているかなどをチェックしてください。

まとめ

汚部屋を放置することの問題点や、汚部屋から脱出するための方法などを詳しくご紹介しました。汚部屋の片付けで出た不用品の処分に困ったときは、京都・滋賀で不用品の高価買取と格安回収をおこなっているリサイクル買取サービスに依頼するのがおすすめです。24時間対応で無料出張査定を実施しているので、ぜひチェックしてみてください。


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