日常品の処分方法! 不要になった料理器具はどうやって処分する?


使わない日常品を処分することは整理の基本といえるでしょう。

不要になった日常品のなかでも“調理器具”の処分というのは非常に難しいものです。

不要に照った調理器具の処分方法と処分の方法について品目別にご紹介しましょう。

目次

  1. 調理器具の上手な処分方法
  2. 不要になった調理器具の処分方法
  3. リサイクル買い取りサービスで上手に処分!
  4. まとめ

1.調理器具の上手な処分方法

1-1.調理器具はいつ捨てる?

使わなくなってしまった調理器具をシンク収納に放置してしまっている方も多いことでしょう。

使わなくなってしまった調理器具の処分はいつ行えばよいのかをご紹介します。​

【使わない調理器具は積極的に処分しよう!】

使っていない調理器具や不要になった調理器具の処分は、キッチンの収納を有効に利用できるというメリットがあります。

長年使っていない調理器具や使わなくなってしまった調理器具は、今後も使う可能性が少ないので積極的に処分しましょう。

【必要以上の調理器具を持たない】

調理器具は個人によって“必要なもの”が異なります。

調理器具をシンプルにすることで、料理を効率的にできるのです。

調理に必要な最低限の調理器具についてご紹介しましょう。

  • 煮る・ゆでるための“なべ”
  • 焼く、いためるための“フライパン”
  • 食材を切るための“包丁・まな板”
  • その他の調理器具

最低限の調理には、それぞれ一つは必要といえるでしょう。

料理の頻度によって必要な料理器具は異なるので、自分にとって最適な料理器具の種類や数を知ることが大切です。

1-2.調理器具を捨てるには?

調理器具を捨てる前に、調理器具の処分方法を知る必要があります。

調理器具をゴミとして捨てる場合の、一般的な分別方法についてご紹介しましょう。

【包丁の処分方法】

包丁は金属であることから「小さな金属類」として分別できます。

小さな金属類は、主に金属でできているものであり、30cm未満のものです。

ほとんどの自治体では“週1回収集”しており、缶やペットボトルと同じ収集日に回収しています。

包丁は刃物で危険なため、紙で包み品名を書いて出しましょう。

“小さな金属類”の分別のない自治体では“燃えないゴミ”として排出します。

包丁のなかでも“セラミック製の包丁”は金属ではないため“燃えないゴミ”として処分しましょう。

【フライパンの処分方法】

金属製のフライパンは「小さな金属類」として処分できます。

小さな金属類は30cm未満の金属製のものです。

フライパンの場合には“取手を含めずに30cm未満”のものであれば、小さな金属類として処分できます。

セラミックフライパンの場合には、金属ではないため“燃えないゴミ”として処分しましょう。

【なべの処分方法】

なべの処分は、金属なべや土なべなど材料によって分別が異なります。

金属なべは「小さな金属類」、土なべは「燃えないゴミ」に分別しましょう。

調理器具は、ゴミの分別方法さえ守れば“ゴミの日”に処分できます。

自治体によって分別方法が異なるので、自治体のゴミ分類に従って分別しましょう。

【ガラスの処分方法】

調理器具で使用するガラスは“ガラスゴミ”として分別して処分します。

ガラスは危険なゴミなので厚紙などで包み、内容物の詳細とともに「危険」と書き集積所に出しましょう。

危険なゴミの処分は、回収作業員の安全に配慮して排出が大切です。

2.不要になった調理器具の処分方法

2-1.電気調理器具の捨て方

調理器具のなかでも電気調理器具に関して、分別方法が非常に複雑です。

一般的な電気料理器具の捨て方について、ご紹介しましょう。

【炊飯器の捨て方】

炊飯器は、分別が非常に複雑な調理器具です。

“内がま”“内ぶた”“炊飯器本体”がどのような素材なのかが重要になります。

内がまは、金属製・陶器製などの種類があるため適切に分別して処分しましょう。

【電子レンジの捨て方】

調理では活躍の多い電子レンジは“粗大ゴミ”として処分する必要があります。

粗大ゴミは“粗大ゴミ受付センターへの申し込み”“コンビニでの料金を支払い”などの手続きが必要です。

電気調理器具は種類によって分別方法が異なるので、自治体の分別方法を参考に処分するようにしましょう。

2-2.業務用調理器具の処分方法

業務用調理器具は大型のものが多く、処分費用が非常に多くかかってしまうのが特徴です。

ただ、業務用調理器具は一定の需要があるため、使えるものであれば中古品として売ることもできます。

処分費用が必要な業務用調理器具を処分する場合には、リサイクルショップや不用品買い取り業者の利用を検討しましょう。

3.リサイクル買い取りサービスで上手に処分!

3-1.売ることのできる調理器具とは?

調理器具の廃棄を考える前に“調理器具を売る”ことも選択肢の一つとして検討してみましょう。

売ることのできる調理器具についてご紹介します。

【調理器具は衛生が大切!】

調理器具は、食品を扱う道具なので“衛生”が必要に大切になります。

中古品としてリサイクルできる調理器具は、基本的に未使用のものが基本です。

【ブランド調理器具】

有名メーカーの調理器具は需要があります。

人気メーカーのものであれば、使用品でも買い取りが可能になるケースもあるのです。

まずは、無料査定などを利用してみましょう。

【電気調理器具】

電気調理器具は高価なものも多いことから、ある程度の需要があります。

中古品でも需要のあるものは“多機能電子レンジ”“IH調理器具”などです。

定価の高いものやブランド品は人気も高いため使用品であっても買い取り可能になるケースがあります。

【キャンプ用調理器具】

キャンプに使用する調理器具は中古市場でも非常に人気があります。

キャンプ用調理器具で人気のあるものは“ダッチオーブン”“バーナー・コンロ”などです。

特殊な用途のものでも、キャンプ用調理器具は需要があります。

3-2.処分の負担を少ない処分方法

調理器具の処分には、時間や体力面で負担がかかってしまいます。

処分の負担を少なく調理器具を処分したい場合には、不用品買い取り・回収サービスを利用しましょう。

不用品買い取り可能なものは買い取り、買い取り不可能なものは格安で回収するサービスを利用することで調理器具の処分の負担を少なくできます。

処分したい買い取り可能かどうか気になる場合には、無料査定を利用しましょう。

不要なものも再利用可能なものであれば再利用することは、地球環境に優しい心がけなのです。

まとめ

調理器具の処分には“分別”をしっかりして処分する必要があります。

調理器具の分別方法と上手な処分方法についてまとめてみましょう。

【調理器具の処分方法】

  • 素材によって「小さな金属類」「燃えないゴミ」「粗大ゴミ」などに分別する
  • 刃物・ガラスなどの危険物は適切な方法で処分する
  • 調理器具は適切な分別で、責任を持って処分することが大切

調理器具の処分は素材によって分別方法が異なるのが特徴です。

自治体のゴミ分別に従って、しっかりと分別するように心がけましょう。

【調理器具の上手な処分】

調理器具の処分は、分別など少々面倒な作業が必要です。

調理器具の処分の負担を避けたい場合には、不用品買い取り・回収サービスを利用して処分することで上手に処分ができます。

中古品としてリサイクルできる調理器具の場合には、売ることもできるので不要な調理器具がある場合には、不用品買い取り・回収業者の無料見積もりを利用して相談してみましょう。​


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