古い電子ピアノを売りたいあなたへ! 知っておくべき4つの売却法!


電子ピアノは高く売れるの?

新しいものに買い替えるためであったり、引越の際に置く場所がないなどの理由で古い電子ピアノの処分を検討しているあなたへ。せっかく処分するならお金に換える方が賢い選択とは思いませんか?

そこで、今回は電子ピアノの買取知識を中心にご紹介していきます。ぜひ、最後までお付き合いくださいね!

目次

  1. 電子ピアノの売却法とは?
  2. 高く売れる電子ピアノとは?
  3. 売る前にピアノは掃除しておきましょう

1.電子ピアノの売却法とは?

電子ピアノの売却法とは?

1-1.中古楽器店に依頼する

電子ピアノの様な楽器を中古で売る際に最もオーソドックスな方法は、やはり中古楽器店を利用する方法でしょう。

中古楽器店は楽器の専門店ですから商品の価値をしっかりと把握しています。売却するピアノが高級モデルなどの場合は専門家の手に任せるのが一番リスクがないでしょう。適切な価格で買い取ってもらえるはずです。

電子ピアノは重量があるので、店によっては引き取りに来てくれることもあります。ただし、全ての店が出張買取に対応しているわけではないので、場合によっては自分でトラック業者などに依頼して運搬してもらう必要があるのが残念な点です。

1-2.リサイクルショップに依頼する

リサイクルショップは中古楽器店よりも店舗数が多く探しやすく、出張買取に対応している店も多いので手軽な売却方法といえるでしょう。また、実店舗のある会社が多いというのも、信頼という面でも優れたポイント。

ただし、中古楽器店同様に出張買取を行っていない店も多いので、店選びに手間がかかります。

1-3.オークションを利用する

オークションで電子ピアノを売るという方法もおすすめ。

業者に売却する場合、買い取った業者は売値よりも低い値段で買い取ることになります。例えば、1万円で売るものの場合は5千円で買い取る、というようにです。しかし、オークションはユーザーとの直接取り引き。間に業者を挟まないので、相場である1万円に近い値段で売ることが可能です。

良いことばかりのようにも聞こえるかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。

オークションは入札者が多ければ多いほど高値になりますが、逆に人気が出ず入札者が少なければ値段は上がりません。人気を出すためには取り引き開始価格を低く設定する必要がありますが、当然低い値段で落札されるリスクも出てきてしまいます。

オークションはハイリスク・ハイリターンの売却法です。インターネットやオークションの知識に乏しい方は避けた方が無難かもしれません。

1-4.不要品買取業者に依頼する

オークションでは出品や発送などで手間がかかり、中古楽器店やリサイクルショップでは出張買取をしていない場合には自分で運搬業者を手配をしなければいけません。どれも多少なりとも面倒ですよね。

なるべく面倒無くして、スピーディに処分したいという方におすすめなのが不用品買取業者。メリットはなんといっても楽であるということ。不要品買取業者は自宅まで出張してきてくれ、その場で査定・買取・運搬・回収、と全ての作業を行ってくれます。

デメリットはあまりありませんが、しいていえば悪徳業者が最近多くなっていることでしょうか。依頼の際には慎重に会社を選んでくださいね。

 

2.高く売れる電子ピアノとは?

高く売れる電子ピアノとは?

電子ピアノを高く売るには有名メーカーの製品であることが大前提です。その上で、どのグレードのモデルなのかや、どの程度の古さなのかによって値段が変動します。

ピアノの鍵盤の下か本体背部にはピアノのメーカー・製造年日・型番(機種・モデル)が記されていますので、売却を考えているピアノがどこのメーカーでどのようなモデルなのかを事前に確認しておいてください。

では、どのようなメーカーが有名メーカーとされるのでしょうか。

2-1.YAMAHA(ヤマハ)

楽器メーカーといえばヤマハを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。国内はもとより海外での人気や知名度も高い、日本一のピアノメーカーです。なんとピアノ販売では世界シェアNo.1の実績を持っています。

ヤマハの電子ピアノといえばクラビノーバシリーズでしょう。非常に人気のあるモデルで、定価は15万~40万ほどと高級なシリーズなので、中古売却の際にも高額買取が期待できます。

2-2.KAWAI(カワイ)

カワイは世界シェアNo.2の実績を誇る企業です。

電子ピアノの鍵盤は通常、内部が空洞の樹脂製鍵盤が一般的ですが、カワイの電子ピアノには生ピアノと同様の木製鍵盤が使われており、打鍵時のタッチが本物のピアノにより近いと評価されています。それ故非常に人気が高く、どのモデルでも高額買取が期待できるでしょう。

2-3.Roland(ローランド)

ローランドは、名前から外国のメーカーと勘違いされている方も多いですが、日本の大手デジタル楽器メーカーです。

楽器の音源やエフェクターなどに強く、きれいな音色である電子ピアノとして人気があります。HPシリーズなどは人気が高いので高額が期待できるでしょう。

2-4.KORG(コルグ)

こちらもローランド同様に外国メーカーと勘違いされがちですが、れっきとした日本の電子楽器メーカーです。

コルグの電子ピアノのコンセプトは『オシャレ』なので、他のメーカーに比べてデザイン性に優れています。斬新なモデルが多い上、カラーバリエーションも非常に多いことから、学生などに人気があるようです。

ただし、カジュアルを意識しているから家庭価格帯の商品が多いため、人気はありますが売却額としてはヤマハやカワイなどよりも低くなるでしょう。

2-5.CASIO(カシオ)

どちらかというと時計やカメラというイメージのあるカシオですが、実は電子ピアノでも有名で人気の高いメーカーです。

比較的低価格帯の物が多いのが特徴ですので、売却額は他のメーカーより一段下がる印象があります。

3.売る前にピアノは掃除しておきましょう

売る前にピアノは掃除しておきましょう

電子ピアノを高く売る最大のポイントは、売却前にしっかりと掃除しておくことです。

埃や汚れを引き取り前に掃除しておくことで業者側の負担を減るため、買取時に価格がアップします。また、掃除していれば見栄えも良くなりますので心証も良くなり、値段に色が付きやすくなるのです。

3-1.塗装面を掃除する際のコツ

ピアノ本体の表面を拭く際には、傷が付かないように専用の布やなるべく柔らかい布を使用して優しく拭きましょう。電子ピアノの内、木を使っているタイプは拭き取った後にピアノ用のワックスを塗るとツヤが出て見栄えが良くなります。

3-2.鍵盤を掃除する際のコツ

塗装面同様、やわらかな布等で表面のホコリを軽くふき取りましょう。汚れがひどい場合には鍵盤専用のクリーナーか、中性洗剤を薄くしみこませた布を固くしぼって拭きとるようにしてください。

3-3.ペダルを掃除する際のコツ

基本的には専用のクリーナーなどで表面の曇りやさびを取り除きましょう。

サビが酷い時にはスチールウール(ボンスター等)にサビ取り剤を漬けて優しく磨いていきます。仕上げにピカール等の金属用研磨剤で磨き上げましょう。上手くいけば綺麗な鏡面となり、かなり見栄えが良くなりますよ。

まとめ

電子ピアノの売却法についてのまとめ

いかがでしたか?

今回は電子ピアノの売却法についてご紹介しました。

  1. 電子ピアノの売却法とは?
  2. 高く売れる電子ピアノとは?
  3. 売る前にピアノは掃除しておきましょう

ピアノを高く売るには掃除が一番重要だといいましたが、付属品を揃えておくのも重要! ピアノ用のイス、説明書、トップカバー、メトロノームなどをセットにするとより値段が高くなりますよ! ぜひ、今回の記事を参考にしてストレスのない売却を行ってくださいね。


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