チャイルドシートの買取や処分をしたい人へ! お得な方法を教えます!


チャイルドシートは、自動車に子どもを乗せるときに安全を守るために必要不可欠なものです。しかし、子どもの成長や買い替えなどの理由により、不用品となることもあるでしょう。まだ使えるチャイルドシートは、買取に出せば中古品として再利用できます。しかし、どんなところで買取してもらえるのか・買取方法や依頼方法など、よく分からないことも多いことでしょう。そこで、今回は、チャイルドシートの買取や処分について詳しく解説します。

  1. チャイルドシートの基礎知識
  2. チャイルドシートの買取について
  3. チャイルドシートの主な買取方法を解説
  4. チャイルドシートの買取業者選びのポイント
  5. チャイルドシートの買取や処分でよくある質問

この記事を読むことで、チャイルドシートについて詳しく分かり、買取を有利に進めることができます。まずは、記事をじっくり読んで参考にしてください。

1.チャイルドシートの基礎知識

最初に、チャイルドシートの基礎知識を学びましょう。

1-1.チャイルドシートとはどんなもの?

チャイルドシートとは、子どもを自動車に乗せるときに安全を確保するために、車内に取りつける補助座席です。子どもは体が小さく、安全な状態で座席に座り続けることが難しくなります。チャイルドシートを使うことで、事故時の衝撃から子どもを守ってくれるので、安心して車の運転を行うことができるのです。また、子どもの多動などによる運転中の思わぬ事故を防止する効果もあります。

1-2.チャイルドシートの種類や人気

チャイルドシートは、使用する月齢・年齢で大体以下の種類に分けることが可能です。

  • 新生児・乳児用ベビーシート:新生児から生後15か月ごろぐらいまで・進行方向に対して後ろ向きで使用する
  • 幼児用チャイルドシート:生後9か月から4歳ごろまで・進行方向に対して前向きで使用する
  • 学童用ジュニアシート:3~12歳ごろまで・車のシートベルトで固定して使用する

メーカーによっては、上記のほかにも新生児から幼児用など、兼用できるタイプもあります。チャイルドシートの種類は、実年齢で決めるより、子どもの体格に合わせて選びましょう。人気が高いのは、デザイン性と安全性を兼ねているもので、車の内装にマッチしながらも、しっかりとホールドしてくれるタイプが人気です。また、新生児・乳児用ベビーシートは、ベビーキャリーとして利用できるものも人気があります。

1-3.チャイルドシートが必要な時期について

チャイルドシートは、道路交通法によって6歳に満たない乳幼児が車に乗るときに必要です。しかし、以下のような場合は使用を免除されています。

  • 乗車人数より座席の数が少ないためにチャイルドシートを固定できない
  • ケガ・障害・肥満などの状態により適切に使用できない
  • 乳幼児の日常生活上の世話を行うとき(授乳時など)
  • タクシーなどの旅客運送や幼児送迎用バス
  • ケガ・病気などでの緊急搬送

なお、6歳以上でも、何らかの理由で乗車時の安全を確保する必要があるときは、使用して構いません。

2.チャイルドシートの買取について

チャイルドシートの買取で、需要やメリット・買取できるものの条件など、詳しく解説します。

2-1.チャイルドシートの買取需要について

チャイルドシートは、子どもが小さいときだけに必要なため、中古市場での需要が高くなります。そのため、業者では状態のいいものを中心に買取を強化しているのです。チャイルドシートは1年中需要がありますが、特に需要が高いのは新入学の季節でしょう。新たに園児や学童になるタイミングであり、車の買い替えなどのピークとも重なります。買取を急がない場合は、需要を見越して1月から2月に出すのもいいでしょう。

2-2.チャイルドシートの買取のメリット

チャイルドシートの買取には、以下のようなメリットがあります。

  • 中古品として次の所有者の役に立つ
  • ものを大切にできる
  • お金が手に入る
  • 収納場所が空く

廃棄処分では、貴重な資源を再利用できません。買取に出せば、状態のいいものは中古品として生きる道が開け、買取不可のものでも資源リサイクルに回すこともできる点で有益です。

2-3.買取できるもの・できないもの

チャイルドシートにも、買取できるものとできないものがあります。以下を参考にしてください。

<買取できるもの>

  • 使用感が少なくキレイ
  • 年式が新しい
  • 人気ブランド・メーカーのもの
  • 必要な付属品や説明書などがそろっている

<買取できないもの>

  • 目立つ傷や汚れ・臭いがひどい
  • 破損・欠品している部品がある
  • 盗品の疑いがある
  • 無名ブランド・メーカーのもの
  • 海外製の粗悪品
  • 年式が古い

2-4.古いものや故障しているものはどうする?

古いものや故障しているものは、基本的に買取不可となります。チャイルドシートは、安全が第一です。故障しているものでは、チャイルドシートとしての役割を果たすことができません。また、古いものは、デザインが古い・使いづらいなどの点でも需要が少ないのです。業者は中古品としての再販目的で買取しているため、古いものや故障しているものは売ることができないので対象外となります。

2-5.チャイルドシートの人気ブランドや種類

チャイルドシートでは、以下のブランドや種類が人気です。人気のブランドや種類は買取が有利になります。

<ブランド>

  • コンビ
  • アップリカ
  • グレコ
  • ピジョン
  • リカロ
  • リーマン
  • エールベベ
  • ブリタックス

<種類>

  • ベビーラックやベビーキャリーとしても使えるもの
  • 操作が簡単なもの
  • 幅広い年齢で使えるもの

3.チャイルドシートの主な買取方法を解説

チャイルドシートの主な買取方法や相場・高額査定のコツなど、詳しく解説します。

3-1.チャイルドシートを買取してくれるところは?

チャイルドシートは、以下のようなところで買取してくれます。

  • リサイクルショップ
  • ベビー・子ども用品専門買取業者
  • 不用品回収業者

3-2.チャイルドシートの買取相場

チャイルドシートの買取相場に関しては、状態のいいもので1台5,000~10,000円程度が相場です。実際の買取金額については、チャイルドシートの状態や中古市場での需要により大きく異なるため、業者の見積もりを確認してください。さらに詳しく知りたいときは、複数の業者に見積もりをもらって比較するといいでしょう。

3-3.高額査定のコツを学ぼう

チャイルドシートの買取で高額査定を出してもらうためには、以下のポイントに気をつけましょう。

  • 汚れなどはキレイに掃除しておく
  • 付属品や説明書をそろえておく
  • できるだけ早く買取に出す

3-4.高額査定商品とは?

高額査定商品とは、業者が買取を強化しているものです。人気が高く、買取が追いつかないために、高めの買取価格を提示していることが多くなります。また、業者が独自に買取キャンペーンを行い、対象商品となることもあるでしょう。いずれにしても、高額査定商品であれば、有利に買取を進めることができます。

3-5.チャイルドシートの買取に関する注意点

チャイルドシートを買取は、どこに依頼するかじっくり考えて決めましょう。それぞれの方法で、メリットとデメリットの両方があります。自分にとって最もメリットが大きい買取先を選びましょう。リサイクルショップや、ベビー・子ども用品専門買取業者は、基本的に店頭持ち込みでの対応となります。子育てや仕事・家事で忙しかったり業者の店舗が遠かったりなどの理由で、店頭持ち込みが難しい場合は、不用品回収業者へ依頼するといいでしょう。

4.チャイルドシートの買取業者選びのポイント

チャイルドシートの買取は、良い業者を選んで依頼することが重要です。業者選びのポイント・回収方法・査定などに知っておくべきことについて、詳しく解説します、

4-1.良い業者を選ぶときのポイント

チャイルドシートの処分は、信頼できる業者に依頼しましょう。たとえば、以下のポイントに沿ってチェックしてください。

  • チャイルドシートの買取で豊富な実績がある
  • 条件のいいものは高額買取している
  • 買取不可の場合でも処分できる(回収後、資源リサイクルしている)
  • 回収費用がリーズナブル
  • 指定日時・場所による回収が可能
  • 問い合わせなどの対応が親切で分かりやすい
  • 顧客からの評判がいい
  • 古物商許可などを取得している

なお、当リサイクル買取サービスでも、チャイルドシートの買取を行っています。まずは、お気軽にお見積もりをご依頼ください。

4-2.チャイルドシートの回収方法について

業者によるチャイルドシートの回収方法は、主に店頭持ち込み・宅配回収・出張回収の3つです。店頭持ち込みは、業者の営業店舗にチャイルドシートを直接持ち込みます。自宅近くなどに店舗がある場合におすすめです。宅配回収は、宅配便にて業者に送付する方法となります。チャイルドシートは大きさがあるため、送付時の梱包(こんぽう)に注意してください。出張回収は、日時と場所を指定して業者に直接回収してもらう方法です。出張回収には、自分で運ぶ必要がない・ほかの不用品も同時に処分依頼できるなど、メリットがたくさんあります。

4-3.査定や買取金額について

買取をしてもらうには、業者の査定を受けることになります。査定基準は、業者によって細かく異なりますが、大体以下のとおりでしょう。

  • 目立つ汚れ・傷・破損はないか
  • 人気ブランド・メーカーのものか
  • 付属品などに欠品がないか
  • 年式が新しいものか

業者では、さまざまな査定ポイントをチェックして総合的に買取金額を決めています。しかし、金額に納得できないときは、必ず業者に理由を説明してもらいましょう。

4-4.業者の買取方法・流れ・申し込み方について

出張回収にて業者にチャイルドシートの買取を依頼するときは、以下の流れを目安にしてください。

  1. 業者にチャイルドシートの買取を相談する
  2. 業者は依頼者からの相談を受けて査定を出す
  3. 業者の査定内容を確認し問題がなければ正式に依頼する
  4. 業者は依頼者の指定場所・日時でチャイルドシートを回収する
  5. 依頼者に買取代金が入金されて完了

なお、店頭持ち込みや宅配回収の場合は、事前連絡なしで業者に持ち込み・送付可能な場合もあります。詳しくは、業者に確認してください。

4-5.チャイルドシートの買取業者に関する注意点

チャイルドシートの買取は、信頼できる業者を選ぶことがコツです。不用品回収業者の中には、高額査定を出しておきながら、実際に回収した後でさまざまな理由をつけて減額買取するところもあります。また、訪問や電話での勧誘を主体としている業者では、チャイルドシート以外に価値の高いものを無理やり回収してしまうケースもあるので注意してください。悪質な業者と契約しないためにも、顧客からの評判や事業内容などを業者のホームページなどできちんと確認してから依頼しましょう。

5.チャイルドシートの買取や処分でよくある質問

最後に、チャイルドシートの買取や処分でよくある質問に回答します。それぞれ役立つ内容ですから参考にしてください。

Q.チャイルドシートは業者の回収直前まで使用していいですか?
A.直前までの使用はおすすめしません。できれば、業者に査定を依頼した時点で使用をやめておきましょう。査定後から業者が回収するまでの間に破損や故障が発生する可能性があるからです。査定よりも買取金額が下がる、もしくは買取不可となることを考えると、直前使用のリスクの高さが分かるでしょう。

Q.チャイルドシートの買取査定金額に納得いかない場合は?
A.まずは、業者に査定理由を聞いてください。誠実な業者なら、丁寧に査定理由を教えてくれます。業者も中古品として売ることを前提としているため、適切な金額であることも多いのです。査定理由を聞いても納得できない場合は、改めてほかの業者に依頼してもいいでしょう。

Q.チャイルドシートを2個同時に買取してもらえますか?
A.問題ありません。業者に買取査定を依頼するときに2個あることを伝え、それぞれ査定してもらいましょう。なお、両方とも買取対象になるとは限りません。あくまでも、査定条件をクリアしたものだけが対象となるので注意しましょう。

Q.シミのあるチャイルドシートは買取不可ですか?
A.シミや汚れによる買取可能・不可の判断は、業者によって異なります。目立たないものならば、減額査定となっても買取は可能な場合が多いでしょう。目立つ部分に明らかなシミがあると、買取不可となる可能性が高くなります。チャイルドシートは大切な子どものために使うものなので、中古品であっても汚れを気にする親が多いからです。

Q.チャイルドシートと一緒にほかのベビー用品を処分したい場合は?
A.業者に処分したいベビー用品の内容を伝えて、回収見積もりを出してもらいましょう。チャイルドシートの買取金額とベビー用品の回収費用が相殺できて、安く処分できます。ベビー用品にも買取となるものがあれば、よりお得です。

まとめ

今回は、チャイルドシートの買取や処分について詳しく解説しました。チャイルドシートは、子どもの成長に伴って不用品となります。まだ十分に再利用できるものは、業者に買取してもらい、中古品として活用しましょう。条件が合えば、高額査定も期待できます。まずは、チャイルドシートの買取実績が豊富な業者に、査定を依頼しましょう。ただし、買取業者の中には、悪質な業者もいるので気をつけてください。この記事を参考に信頼できる業者を選べば、安心して依頼できます。


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