【必読】炊飯器の買い替えはいつがいい? お得な時期と方法を詳しく!


毎日おいしいご飯を食べるためには、炊飯器が必要不可欠です。簡単にご飯を炊くことができるだけでなく、保温機能があることで炊き上がった後も、いつでも温かいご飯を食べることができます。しかし、寿命や故障などの理由により、買い替えを検討している人もいるでしょう。せっかくならば、できるだけお得に買い替えたいものです。そこで、今回は、炊飯器の買い替えについて詳しく解説すると共に、不要になったものの処分方法についてもご紹介しましょう。

  1. 炊飯器の買い替えについて
  2. 炊飯器の買い替え:処分する場合
  3. 炊飯器の買い替え:回収業者に依頼する場合
  4. 炊飯器の買い替えでよくある質問

この記事を読むことで、炊飯器の買い替えについて詳しくなり、適切でお得な方法を選ぶことができます。まずは、記事をじっくり読んでみてください。

1.炊飯器の買い替えについて

最初に、炊飯器の買い替えについて、寿命や故障の内容・タイミングなど詳しく解説します。

1-1.炊飯器について

炊飯器について、主な種類やメーカーを解説します。

1-1-1.炊飯器の種類

炊飯器とは、米を炊いてご飯にするための調理器具のことです。炊飯器は、主食が米飯の日本人にとっては、毎日の食卓の準備に欠かすことができません。以前はガス炊飯器も家庭で使用されていましたが、現在は電気式が一般的です。炊飯器の主な種類は、加熱の制御方式によってマイコン式とIH式の2つに分けられます。

  • マイコン式炊飯器:内釜の加熱を電熱ヒーターで行う
  • IH式炊飯器:内窯本体を発熱させる

炊飯器は、1合~1升炊きまで、1回に炊飯できるお米の量によってさまざまなタイプがあります。家族構成や消費量に合わせて適切なものを選びましょう。

1-1-2.主なメーカー

炊飯器の主なメーカーには、以下のようなところがあります。最近は、炊飯器の高級化志向に合わせて機能やデザインにこだわり、1台数万円以上するものが増えているのが特徴です。

  • タイガー
  • 象印
  • 三菱
  • シャープ
  • 日立
  • パナソニック
  • 東芝

1-2.炊飯器の寿命や故障について

炊飯器の寿命は、約5年です。使用頻度・使用環境・使い方によっては、5年よりも早く寿命を迎える可能性もあります。炊飯器の故障でよくあるものについては、以下をご覧ください。

  • 何らかの理由でご飯がうまく炊けない
  • 特定の機能が使えない(保温・タイマー予約など)
  • 異音や異臭がする
  • スイッチを入れても反応しない
  • エラーメッセージが出て止まってしまう
  • 電源がまったく入らない

たびたび不具合が出たり故障を疑ったりする場合は、早めに買い替えを考えてください。また、炊飯器本体よりも、内釜の寿命が約3年と短いことも覚えておきましょう。内釜を交換する方法もありますが、コストを考えると新規購入のほうがお得になる場合も多いものです。

1-3.炊飯器の買い替えのタイミングについて

炊飯器の買い替えは、本格的に故障する前に行うことをおすすめします。たとえば、以下のような状況の場合です。

  • エラーメッセージが出て対応しても頻繁に再発する
  • ご飯の仕上がりがよくない(べちゃっとしている・ご飯に芯がある・おいしくない)
  • スイッチ部分が劣化し押しても反応しないことがある

また、以下のような時期やタイミングでの買い替えもおすすめです。

  • 引っ越し
  • 家族構成やライフスタイルの変化
  • 炊飯器のモデルチェンジ

1-4.炊飯器の修理はできる?

炊飯器の不具合や故障は、修理対応が可能な場合があります。保証期間内であれば、保証書と共にメーカーに送付して、修理を依頼することを考えてみてください。通常使用の範囲内であれば、無料で修理できるはずです。ただし、故障内容や使用状況によっては、有料修理もしくは修理不可となる場合もあるので注意しましょう。また、購入後6程度経過しているものは、メーカーにも補修部品の在庫がない場合があり、修理不可となることもあります。

2.炊飯器の買い替え:処分する場合

不要になった炊飯器を処分する方法について詳しく解説します。

2-1.家電リサイクル法での扱いは?

炊飯器は、家電リサイクル法の対象品目ではありません。従って、自治体にゴミとして出すことが可能です。自治体の判断によって、不燃ゴミか粗大ゴミのいずれかに該当します。なお、自治体によっては小型家電リサイクル法の対象品目に選定していることもあるため、まずは自治体のホームページなどで確認してください。小型家電リサイクル法対象の場合は、区役所などに設置してある回収ボックスに投入すると適切にリサイクルされるので、できるだけ協力しましょう。

2-2.炊飯器の処分方法について

炊飯器の処分方法について、主なものをメリット・デメリットを併せて解説します。

2-2-1.自治体に依頼する

自治体では、炊飯器を不燃ゴミ・粗大ゴミ・小型家電リサイクル法に基づく処分のいずれかで回収しています。自治体によっても扱いが異なるので、事前にホームページなどで調べてから、適切に依頼しましょう。不燃ゴミは、指定の曜日・日時に、地域ごとに決められている集荷場所に出してください。粗大ゴミは、自治体の粗大ゴミ受付窓口に連絡し、指示に従って出しましょう。小型家電リサイクル法による処分は、専用の回収ボックスへの投入で完了します。なお、不燃ゴミ・小型家電リサイクル法に沿って処分する場合は、無料です。

  • メリット:処分費用が無料(不燃ゴミ・小型家電リサイクル法による処分)もしくは1台数百円程度と格安(粗大ゴミ)
  • デメリット:回収日時や場所が指定できない・小型家電リサイクル用の回収ボックスの設置数が少ない・手続きがめんどう(粗大ゴミ)

2-2-2.販売店やメーカーに下取り・引き取りしてもらう

炊飯器の買い替えに伴う処分は、販売店やメーカーの下取り・引き取りを利用できることがあります。まずは、販売店やメーカーで対応しているか調べてみましょう。販売店は、店頭の担当窓口への持ち込みが多く、メーカーでは専用の受付窓口での指示に従って送付することになるはずです。

  • メリット:販促キャンペーンも兼ねるため無料処分が基本
  • デメリット:メーカーでは自社製品だけが対象となる・対象品目の指定がある場合がある

2-2-3.リサイクルショップに売る

比較的新しく、使用感が少なくてキレイな炊飯器は、リサイクルショップに売ることも考えましょう。業者の店頭に持ち込んで、買い取り査定を受けてください。手数料は無料が基本です。買い取り可能であれば炊飯器と引き換えに代金が手に入ります。

  • メリット:買い取り可能ならお金になる・中古品としてほかの人が活用できる
  • デメリット:買い取り不可の場合は持ち帰る必要がある(処分だけの依頼はできない)

2-2-4.回収業者に依頼する

不用品回収業者でも、不要になった炊飯器の回収が可能です。再販可能なものは買い取り・故障しているものは資源リサイクルに回しています。まずは、業者に回収費用の見積もりをもらって検討しましょう。出張回収なら、場所・日時指定もできるので便利です。なお、見積もりだけなら原則無料ですので、業者に確認してみてください。

  • メリット:故障していても処分依頼できる・場所や日時指定での回収も可能
  • デメリット:基本的には回収費用がかかる

3.炊飯器の買い替え:不用品回収業者に依頼する場合

炊飯器の処分は、回収業者に依頼すると何かと便利です。業者選びのポイントや、回収費用・方法・注意点など、詳しく解説します。

3-1.回収業者選びのポイント

炊飯器の処分は、以下の条件を満たし、信頼できると判断した回収業者に依頼しましょう。

  • 炊飯器など不用品の回収実績が豊富
  • 再販できるものはできるだけ買い取りしている
  • 再販不可のものは適切に資源リサイクルしている
  • 見積もりだけなら無料
  • 日時・場所指定での回収が可能
  • 回収費用がリーズナブル
  • スタッフが親切で丁寧な対応ができる
  • 古物商許可など必要な許認可を得ている

なお、当リサイクル買取サービスでも不用になった炊飯器の処分をお受けしています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

3-2.炊飯器の回収費用

炊飯器の回収費用は、業者に出張回収を依頼した場合で、1台数千円程度が目安となります。炊飯器1台だけの回収でも、軽トラックや作業員の手配が必要になるからです。割高に感じる場合は、炊飯器だけでなく、ほかにも処分したいものを探して同時に依頼するといいでしょう。個別に依頼するよりもお得になる場合が多いものです。詳しくは、業者に相談してみてください。

3-3.業者による回収方法

炊飯器を回収する場合、主に以下の3つの方法となります。なお、業者によっては取り扱いがない方法もあるため、事前に確認しておきましょう。

  • 店頭持ち込み:業者の営業店舗に依頼者が直接持ち込む
  • 宅配回収:宅配便を利用して業者に送付する
  • 出張回収:場所や日時を指定して業者が軽トラックなどを利用して回収する

3-4.不用品回収業者に炊飯器の処分を依頼するときの注意点

回収業者に炊飯器の処分を依頼する場合、悪質業者に注意してください。たとえば、古物商許可などの許認可を受けずに不法営業しているところもあります。法外な回収費用を請求する・依頼していないものまで無理やり回収するなどのトラブルが後を絶ちません。回収後の炊飯器をきちんとリサイクルせずに、私有地の山林などに不法廃棄してしまう業者もいます。処分を依頼するときは、自分で確かめ、ここなら大丈夫だと確信した業者にしましょう。

4.炊飯器の買い替えでよくある質問

最後に、炊飯器の買い替えでよくある質問に回答します。それぞれの内容に目をとおし、参考にしてください。

Q.購入後5年を過ぎた炊飯器はただちに買い替えるべきですか?
A.現在不具合が出ていないのならすぐに買い替えなくてもいいでしょう。ただし、5年を過ぎていれば、内部部品の劣化は否定できません。いつ壊れてもおかしくないと考え、次回購入の計画を早めに立ててください。

Q.無名メーカーの炊飯器に買い替えるメリット・デメリットは?
A.人気メーカーのものと比較して、同程度の機能がついたものが安く購入できる点が大きなメリットです。無名メーカーであっても、機能や品質で満足ができれば問題ありません。ただし、買い替えなどで不要になったときに買い取り不可となる可能性が高くなるのがデメリットです。中古品としての需要がないため、業者でも買い取りしづらい点を理解しておきましょう。

Q.エントリーモデルと高級モデルでは寿命が異なりますか?
A.エントリーモデルは、機能がシンプルで安い価格のものです。作りも簡素な場合が多く、使い方によっては故障しやすいこともあるでしょう。高級モデルでは、高機能で高級感のある作りになっていることが多いものです。また、内釜の保証期間が3年以上と長期になっている場合もあります。使い方にもよるので一概には言えません。しかし、高級モデルのほうが長持ちする傾向はあるでしょう。

Q.炊飯器を複数台同時に処分できますか?
A.可能です。ただし、買い替えに伴う販売店やメーカーの下取り・引き取りは、購入台数と同じ数までとなるので注意しましょう。たとえば、2台購入に伴う処分は2台までとなります。購入数以上の炊飯器を同時処分したい場合は、回収業者に依頼するなどの方法を選びましょう。

Q.回収業者に処分依頼した後で返却してほしいときは?
A.すぐに業者に連絡し、返却可能か問い合わせましょう。再販・リサイクル前なら、返却できることもあります。すでに再販済み・リサイクル処分済みの場合はあきらめましょう。返却可能な場合でも、送料は依頼者負担となります。また、場合によっては中古品での買い取りという形になることもあるので注意しましょう。

まとめ

今回は、炊飯器の買い替えについて詳しく解説しました。故障に伴う買い替えだけでなく、引っ越しや家族構成の変化・ライフスタイルの変化など、さまざまな理由で買い替えることがあります。せっかくなら、できるだけお得な方法を選びたいものです。また、買い替えに伴い、不用になったものの処分についても考える必要があります。不用になった炊飯器は、回収業者に依頼すると便利です。炊飯器のほかにも不用品があれば、同時に処分依頼をすることをおすすめします。家電や家具・貴金属など、不用品の中に買い取りしてもらえるものがあれば、処分費用と相殺できてお得なので検討してみてください。


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