金欠はこれで切り抜ける! 家の中にある売れるものを高く売る方法


給料日までまだ間があるのにお金がない! 今月は出費が多くてピンチ! そんなとき、すぐにでも現金を生み出せるのが、家の中にあるものを売る方法です。押し入れやたんす、引き出しの中など、探してみると、家の中には売れるものが案外たくさん眠っていることに気づくでしょう。この記事では、金欠で困っている人のために、家の中にある高く売れるものと、売り方を紹介します。

  1. 家の中で売れるものは?
  2. どうやって売ればいい?
  3. 高く売るコツ
  4. トラブルにならないために
  5. よくある質問

この記事を読むことで、金欠のときにでも現金を得る方法が分かります。家にあるものを高く売るためのポイントを押さえて、金欠とサヨナラしましょう。

1.家の中で売れるものは?

家の中には、売れるものがたくさんあります。押し入れに眠っているようなものでも売れることがあるので、家の中を探してみましょう。

1-1.本・コミックス・CD・DVD・ゲーム

中古買取の定番といえば、本やゲームです。電子ゲームはゲーム機本体もソフトも売ることができます。ファミコンなどのレトロゲームも、ファンがコレクションしていることがあるため、古くても買い取ってもらえる可能性があるでしょう。専門書・参考書・教科書なども意外と高く売れるアイテムです。資格試験に使った教材なども売ることができます。

1-2.楽器・オーディオ

自分の趣味や子どもの習い事など、もう使わなくなってしまった楽器が、物置に置き去りにされていませんか? ギター・ベース・キーボードなどの電子楽器、ピアノやサックス、ドラムなどの楽器や、アンプやスピーカーなどは、中古市場で人気があるため、売れやすいアイテムです。また、MDプレーヤー・レコードプレーヤーなど、すでに製造されていないものは、高値で売れることがあるでしょう。

1-3.家庭用電化製品

家電品は中古市場が確立しているので、壊れていなければだいたいのものが売れます。テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電製品や、炊飯器・電子レンジなどのキッチン家電、こたつ、ファンヒーター、扇風機などの季節家電など、幅広く買取需要があるでしょう。購入後3~5年以内など、年式の新しいものほど高く売れます。あまり古いものは無料引き取りの可能性もあるでしょう。

1-4.デジタル機器・パソコン・通信機器

買い替えサイクルの早いデジタル機器は、高く売れる可能性があります。携帯電話やスマートフォン・電子手帳・電子辞書などや、パソコン・スキャナー・プリンターなどのIT機器は壊れていても売れる場合があるでしょう。デジタルカメラやレンズ、ビデオカメラなども買い替え需要が高い商品です。

1-5.貴金属・ブランド品・アクセサリー・時計

貴金属やブランド品は、売れれば大きな金額になります。宝石のついた指輪やペンダントなどは、ものによっては高く売ることができるでしょう。金やプラチナのアクセサリーは、重量をもとにその日の相場で買取価格が決まるため、片方しかないピアスや切れたネックレスにも買取価格がつくのです。ブランド品はバッグ・財布・靴・洋服・食器など、あらゆるアイテムを高値で売ることができます。ブランド以外の洋服やバッグを売ることもできますが、買取価格は期待しない方がいいでしょう。

1-6.着物・和装小物

タンスに眠っている和服も売ることでお金になります。もう着ることがない振袖や七五三などの晴れ着、袋帯・名古屋帯などの帯や帯締め、草履・ショール・バッグ・帯留めなど小物も売れるでしょう。大島紬や結城紬など、おしゃれ着も人気のアイテムです。シミなどがあり着用に適さなくても、素材として買い取ってもらえることもあります。

1-7.アイドル・アニメグッズ

ジャニーズグッズや女性アイドルの写真集・バッジ・公式グッズ・生写真などは、ファンにとってはお宝です。ディズニーやアニメなどのグッズ、フィギュアやコスプレ衣装なども、マニアやコレクターがいるので、高価で取り引きされることがあります。

1-8.子ども・ベビー用品

使う期間が短いベビー用品は、リサイクル品で済ませる人が多いアイテムです。ベビーカー・ベビーベッド・チャイルドシートなど、比較的大きなものから、知育玩具・おもちゃなど小さなもの、ベビー服・子ども用自転車など、あらゆるものが売れます。洋服類は汚れや傷みがないものが対象です。ブランド品なら高く売れる可能性があります。

1-9.家具・インテリア

テーブル・たんす・ソファなどの家具も売れます。絵画・掛け軸をはじめ、茶・華道具や置物、アンティーク品も人気が高い品物です。茶器や古美術品は、価値が分からない業者だと安く買い取られてしまうこともあるので、きちんと査定できる業者に依頼しましょう。

2.どうやって売ればいい?

家の中には意外と売れるものがたくさんあることが分かりましたね。では、どうやったらお金になるのでしょう? おもな売り方を紹介します。

2-1.ネットオークションで売る

ネットオークションは、インターネットを使って個人対個人で物品の売買をするシステムです。出品者が品物の写真を撮って出品し、それを欲しいという人が入札します。そして、一番高い価格をつけた人が落札できる仕組みです。インターネットにつながる環境とパソコンがあればだれでも利用することができます。資格の教材や何の変哲もない石など、思いがけないものが高値になることがあるのが魅力です。
ただし、出品物の登録、落札後の品物の発送などすべて自分でやる必要があるため、ある程度パソコン操作に慣れていないとむずかしいでしょう。金銭の授受に関するトラブルも起こりがちですが、個人間の取り引きなので、当事者同士で解決する必要があります。

2-2.フリマアプリで売る

フリーマーケットをインターネット上で開催できるのがフリマアプリです。スマートフォンのアプリで、スマホで撮影したものをすぐに出品できる手軽さが人気で、オークションと違って出品者が価格の設定をします。匿名性が高く、個人情報の開示が最小限なのも利用しやすい理由でしょう。
デメリットは、ネットオークション同様、出品者が自分で出品作業を行い、問い合わせに対するコメント対応や発送作業も行う必要がある点です。ネットオークションもフリマアプリも、販売後に品物を発送するときに送料がかかります。決済の手数料がかかる場合もあるので、価格をつけるときには、これらを考慮して、赤字にならないように気をつけましょう。また、手軽で使いやすい反面、匿名性があるためユーザーの質が悪い傾向にあり、トラブルも報告されています。

2-3.リサイクルショップで売る

リサイクルショップは、さまざまな種類の中古品の買い取りが可能です。自分で持ち込みができる場所にリサイクルショップがある場合は、利用することができます。メリットとしては、持ち込みをして買い取ってもらえれば、その場で現金が手に入る点です。
ただし、何でも買い取ってもらえるわけではないことを覚えておきましょう。リサイクルショップは実店舗があるため、在庫のリスクを避けるため早く売れるものを中心に買い取りをします。買取価格は安めの傾向があり、古くて人気のない品や壊れているものなどは、すぐに再販に結びつかないため、買い取りを拒否されることがあるでしょう。お店まで自分で持って行く手間もかかります。

2-4.買取業者に売る

近くにリサイクルショップがない場合は、買取業者に依頼すると便利です。自宅まで査定に来てくれて、買い取りをしてくれます。実店舗を持たないことで、買取価格を高く設定することができ、家に居ながらにして、1品から大量の買取にまで対応してもらえるのがメリットです。買取品目の多さにも注目しましょう。リサイクル買取サービスでは、電化製品や家具だけでなく、電動工具や事務用品まで買い取り可能です。他店で断られたものでも、買い取ってもらえることがあります。
デメリットは、自分の住んでいるエリアが出張対象エリアでない場合には、利用できない点です。インターネットなどで業者を探してみましょう。

3.高く売るコツ

不用品を高く売りたいとき、どの方法で売るにしても共通していることは、きれいな状態にしておくということです。汚れをふき取る、シールなどは剥がしておくなど、なるべく原状復帰しておきましょう。売り方によって、高く売るコツが違う点もあるので説明します。

3-1.ネットオークション・フリマアプリ

実物を見ることができないネットでの取り引きでは、写真と説明文で品物の状態を伝えなければいなりません。写真の撮り方を工夫して、前後左右などいろいろな角度から撮影し、バッグなどは中を開けたところも撮影しておきましょう。傷や不具合がある部分は隠さずに、写真と文章で説明します。ブランド品や貴金属は、偽造が多いので、保証書(ギャランティーカード)や鑑定書などがあると信用を得ることができ、高く売れるでしょう。

3-2.リサイクルショップ・買取業者

業者に売る場合には、その後再販をするため、外箱や保証書の存在が重要です。特にブランド品はギャランティーカードがないと鑑定に時間がかかってしまうため、ぜひ用意しておきましょう。また、家電品には説明書を用意してください。フィルター・替え刃などの付属品もあると、査定がよくなるでしょう。リサイクル買取サービスのように出張買取の場合には、1品だけでなく複数の品物を依頼することで、買取価格がアップします。

4.トラブルにならないために

ネットでものを売る場合に大切なのは、品物の状態を写真や文章できちんと説明し、取り引き条件を明記することです。十分な説明もないままに、ノークレームノーリターン(苦情・返品は受け付けない)と書いておけばいいと思っていると、相手から返金や損害賠償の請求を受けることもあります。インターネットを利用した取り引きは、相手が見えないため、リスクと責任があることを覚えてきましょう。
買取業者を利用する場合には、依頼する前に許可業者がどうかを確認することが大切です。不用品買取に必要な古物商の許可を持たずに無許可営業をしている業者もあります。こうした業者は、不当に安い価格で買い取ったり、買い取り後に不法投棄したりというトラブルを起こすことがあるのです。ホームページなどで会社情報を調べ、査定の見積もりもきちんと取りましょう。

5.よくある質問

Q.急いで現金が欲しい場合には、どの方法がおすすめですか?
A.ネットで売る場合には、売れるまでどのくらい時間がかかるか予測がつきません。近くにリサイクルショップがある場合は持ち込むか、買取業者に依頼するといいでしょう。リサイクル買取サービスでは24時間無料見積もりの受け付けをしています。

Q.不用品を売るときに、何か必要なものはあるでしょうか?
A.本人確認のための身分証の提示が必要です。免許証やパスポートなどを用意しておきましょう。

Q.買い取りしてもらえないものはありますか?
A.銃刀法など法律に違反するものや、盗品は買い取ることができません。

Q.悪徳な買取業者を見分けるにはどうしたらいいですか?
A.突然営業マンが訪問してくるような買取業者には気をつけましょう。高価なものを無理やり安値で買っていく「押し買い」のトラブルになることがあります。優良業者は、訪問や電話による勧誘、無料回収をうたって住宅地を周回することはありません。

Q.買取業者は、現金で買い取ってくれるのですか?
A.はい。一般的に、査定価格に納得できたら、その場で現金にて買い取ってもらえます。金額に納得がいかなければキャンセルが可能です。キャンセル料はかからない場合が多いのですが、あらかじめ確認しておきましょう。

6.まとめ

押し入れやたんすの中に眠っている不用品も、欲しい人に売ればお金になります。家の中をよく探してみると、飽きてしまった趣味やしまい込んでいたものなど、意外とお宝があるかもしれません。これはというものが見つかったら、少しでも高く売ることを考えて、ぜひ現金を手にしてください。


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